FX会社の評価方法について!統計調査やアンケートを元に算出

FX会社の評価方法について!統計調査やアンケートを元に算出

  1. コスト(手数料・スプレッドなど)
  2. 取引概要(スワップなど)
  3. サービス(ツール・学習環境など)
  4. 会社情報(取引高・口座数など)

コスト

手数料

手数料はスプレッドの合計値です。米ドル/円、ユーロ/円、豪ドル/円のスプレッドを合算した値を「1.6銭以下、1.7~2銭、2.1~6銭、6.1~9.9銭、10銭以上」の5段階で評価しています。

さらに「スプレッドの提供時間が限定されている、スプレッドが取引量で変化する、スプレッド以外に売買手数料が存在する」など、手数料に不利な条件が設定されている場合は、1条件につき1銭が加算されます。

ABCDE
1.6銭以下1.7~2銭2.1~6銭6.1~9.9銭10銭以上

スプレッド

スプレッドは米ドル/円、ユーロ/円、豪ドル/円のスプレッドの合計値です。その合計値を「1.6銭以下、1.7~2銭、2.1~6銭、6.1~9.9銭、10銭以上」の5段階で評価しています。

ABCDE
1.6銭以下1.7~2銭2.1~6銭6.1~9.9銭10銭以上

取引概要

スワップ(スワップ金利)

スワップは「英ポンド/円、豪ドル/円、ニュージーランド/円、南アフリカランド/円」のスワップポイントの合計値です。

その合計値を「90円以上、89~80円、79~50円、49~40円、39円以下」の5段階で評価しています。情報取得日は2017年2月17日です。

ABCDE
90円以上89~80円79~50円49~40円39円以下

サービス

ツール

ツールは「デスクトップ版の提供、ブラウザ版の提供、スマホアプリの提供、自動売買ツールなどの特殊ツールの提供、総合的なツールの使いやすさ」の5部門に分けられます。

その結果「5部門以上、4部門、3部門、2部門、1部門以下」の5段階で評価しています。ただし、システムが不安定であったり、著しくツールやアプリの操作性が悪い場合は評価が1~2段階下がります。

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5部門4部門3部門2部門1部門以下

学習環境

学習環境は「金融アナリストや経済評論家が執筆するレポート、金融のプロによる動画配信、FXトレーダーなどによるブログやコラム、初心者向けの基礎コンテンツ、無料セミナー、投資スクール、速報レビューやtwitterによる情報発信」の7部門に分けられます。

その結果「6部門以上、5部門、4~3部門、2~1部門、なし」の5段階で評価しています。ただし、更新頻度や情報量が少なく、ユーザーが不利益を被る場合は評価が1~2段階下がります。

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7~6部門5部門4~3部門2~1部門なし

セミナー

セミナーは「オンラインセミナー、会場セミナー、初級者向け、中上級者向け、著名人による特別講義、投資スクール」の6種類に分けられます。

その結果「5種類以上、4種類、3種類、2~1種類、なし」の5段階で評価しています。ただし、不定期開催や月1回以下の開催の場合は評価が1~2段階下がります。

ABCDE
6~5種類4種類3種類2~1種類なし

ニュース

ニュースは「FX会社が配信している独自ニュース、ロイターやダウ・ジョーズなどの経済ニュース、FX WAVEやGI24などの為替ニュース、フィスコなどの投資ニュース」の4種類に分けられます。その結果「4種類、3種類、2種類、1種類、なし」の5段階で評価しています。

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4種類3種類2種類1種類なし

会社情報

取引高

取引高は「50兆以上、49兆~15兆、14兆~6兆、5兆~2兆、1兆以下」の5段階で評価しています。単位は円、期間は1カ月、桁数は1兆未満で切り捨てます。

ABCDE
50兆以上49兆~15兆14兆~6兆5兆~2兆1兆以下

データは矢野経済研究所による2017年5月時点の「有力FX企業16社の月間データランキング」などを参照しています。

  • DMM FXと外為ジャパンは同じ会社のため、合算しています。
  • 外為オンラインは公式サイトにある2015年度の年間取引高を12カ月で割っています。

口座数

口座数は「45万以上、44万~26万、25万~11万、10万~2万、1万以下」の5段階で評価しています。桁数は1万未満で切り捨てます。

ABCDE
45万以上44万~26万25万~11万10万~2万1万以下

データは矢野経済研究所による2017年5月時点の「有力FX企業16社の月間データランキング」などを参照しています。

  • DMM FXと外為ジャパンは同じ会社のため、合算しています。
  • 外為オンラインは公式サイトにある2015年度の口座数です。

預かり金(預かり残高)

預かり金は「9万以上、8万~6万、5万~1万、1万~5,000、5,000未満」の5段階で評価しています。単位は100万円です。

ABCDE
10万以上8万~6万5万~1万1万~5,0005,000未満

データは矢野経済研究所による2017年5月時点の「有力FX企業16社の月間データランキング」などを参照しています。

  • DMM FXと外為ジャパンは同じ会社のため、合算しています。
  • 外為オンラインは公式サイトにある2015年度の預かり証拠金残高です。

信頼性

信頼性は「証拠金残高100億円以上、資本金3億円以上、自己資本規制率200%以上、信託銀行、上場企業」の5部門に分けられます。

その結果「5部門以上、4部門、3部門、2部門、1部門以下」の5段階で評価しています。ただし、過去数年間に行政処分、システムトラブル、個人情報流出などを起こした場合は評価が1~2段階下がります。

ABCDE
5部門4部門3部門2部門1部門以下

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公開日公開日 2015.07.23
更新日更新日 2017.10.19
執筆者Kirito Nakano

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