5個のルールが3ヶ月で完成

シンペイのFXブログ

2010年02月04日5個のルールが3ヶ月で完成

「取引時間帯、ロスカット幅、利益確定幅などの3つのルールを決めよう」と専門紙などには書かれていますが、スタート時から複数のルールは決められません。

やんわり始めて早3ヵ月、ようやくスキャルピングトレードで使うチャートは、「MACDとボリンジャーバンドの併用」に決められたくらいです。

MACDはダマシが多くても、変化する位置、角度と取引量で信用度が増します。その売買タイミングは経験則に基づきながら、勝っても負けても理由を言葉で説明できるくらいにならないと、他のツールに変えたところで結果は同じです。

他にもやり方はたくさんありますが、「ルールを変えないで経験する」法則に従うと、チャートはしばらく固定して、慣れるクセをつけたほうが良いみたいです。

あとは取引する通貨はスプレッドが低いものだけにしました。スプレッドが0.8銭の米ドル/円がベストです。他の1.8銭のユーロ/円、1.6銭のユーロ/ドルは、米ドル/円と連動した動きをするので、わざわざ見る必要もありません。

逆に動かない相場では、無理してポジションを持つ必要はないです。経済指標の時間帯は慣れてから参入するとして、じっくりチャートだけで見極めたいです。

取引する時間帯は、夏時間では基本的に23時に向けてドル安が進むので、22時30分にドル売りをして23時直前で決済、冬時間では24時に向けてドル安が進むので、23時30分にドル売りをして24時直前で決済します。

その後、夏時間では基本的に24時に向けてドル高が進むので、23時30分にドル買いをして24時直前で決済、冬時間では25時に向けてドル高が進むので、25時30分にドル買いをして25時直前で決済します。

また、利益確定の目標額も設定し、目標額を過ぎても伸びるなら、まだまだ放置します。その際に確認しておきたいのは、翌日への持ち越し厳禁、ナンピンはせずにすぐに損切りする習慣を身に付けることです。

さらに短期トレンドも中期トレンドに流されやすいので、スキャルピングでも日足を確認してから取引に移ります。もちろん、これらで勝率が100%になるわけではないですが、ルールとして守っていきたいです。