は行のFX用語

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は行のFXに関する用語

始値 その日、もしくはその週、月、年の最初に付いたレートのことです。最後に付くレートは終値と言います。
ヒゲ ローソク足チャートの胴体部分から上下に伸びた線のことです。
ビッド 通貨を売買する場合、売値と買値が提示され、その値段が妥当だと思えば、売買が成立します。ビッドはFX取引会社の買値を指します。また、売値はアスクと言います。
標準偏差 対象のデータが平均値を中心に、どのくらい散らばっているかを表現する統計学のグラフです。過去数日間の値の変化を利用して、将来の変動範囲を予測するために使われます。通常、中心地から±2σの標準偏差内に収まると考えられています。
ファンダメンタル分析 ファンダメンタルとは景気や経済成長率、雇用情勢、金利、制作などの様々な経済の基礎的条件のことで、この経済の基礎的条件を使った分析をファンダメンタル分析と言います。また、データを元に作成されたチャートやグラフ、数字を分析することをテクニカル分析と言います。
プラザ合意 1985年にニューヨークのプラザホテルで行われたG5で発表された、為替レートに関する合意のことです。米国は双子赤字と呼ばれる、貿易赤字と財政赤字に悩まされていたため、対日貿易での赤字を修正しようとドル安円高を決定付けました。翌日は1日で20円のドル安円高、1年後には1ドル=235円が120円までになりました。
ブラックマンデー 1987年10月19日月曜日にニューヨーク市場に起こった過去最大の株式暴落のことです。下げ幅は22.6%で508ドルで世界恐慌の引き金となりました。日経平均株価も14.90%の下げで3,836.48円安となります。
ブレイク 壁となっていたポイントを突破することです。
分散投資 資金を特性の異なる多様な金融商品に振り分けることによって、リスクを低減させる手法のことです。FXでは複数の通貨に分散する場合は、過去の動きを比較して、できるだけ値動きが逆相関の通貨で組み合わせるようにします。
米国経済指標 米国のGDP、ISP製造業指数などの景気指数、雇用統計、物価指数、住宅関係指数、貿易収支のことです。この指標の予想に対する結果によって、相場が敏感に反応します。
ポートフォリオ 紙バサミという意味ですが、資産運用上における保有資産の構成内容を指します。単なる金銭を管理するお小遣い帳ではなく、投資のための金融商品によるキャッシュフローを管理する際に用いられます。
ポジション 決済していない手持ちの外貨のことで、建玉とも言います。通貨を買い持ちすることをロング、売り持ちすることをショートと言います。
保証金維持率 FXで維持する必要のある保証金の割合のことです。例えば、保証金を100万円として、レバレッジ10倍で10万米ドルの取引をした場合、為替レートが1円下がると10万円の損失が発生します。必要保証金に対して、残高は90万円となり、90%の保証金維持率となります。
ボックス 株価が上下している場合の一定の範囲内のことを指します。ボックス相場の場合、上まで到達すると下落し、下まで到達すると上昇する傾向があります。
ボリンジャーバンド 統計学を応用したチャートで中心線から外へ向かって±1σ、±2σが描かれています。その値が-1σから+1σの間に入る確率は68.3%とされ、-2σから+2σの間に入る確率は95.5%とされています。±2σの外側に値がある場合は異常値とされ、正常値に戻る動きが予想できます。

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