| 指値 | 現在の市場の価格より低い値段を指定して買い、高い値段を指定して売ることです。 |
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| サブプライム ショック |
2007年に米国で低所得者向けの住宅ローン、いわゆるサブプライムローンの債権を多くの金融機関が購入していたのですが、ローン返済が焦げ付きが深刻化しました。外国為替市場では米ドルの価格が下がり、急速な円高が進み、経済界に大きなダメージを残した金融問題です。 |
| 下値支持線 | 過去に何度かその水準で為替レートが止まった価格帯のことです。サポートラインとも呼ばれています。その下値支持線を割り込むと損切りを誘発して、売りが増加、さらに大きく下落することがあります。 |
| サマータイム | 春から秋にかけ、日照時間が拡大するために、標準時よりも時間を1時間早める制度です。米国や欧州、オセアニアの主要先進国で導入されています。 |
| 自己資本規制比率 | 現在の土地や機器の財産を総資産、その総資産の元手を総資本、その総資産のうち他人から借りた部分を他人資本と言います。自己資本比率とは総資産のうち自分資本の割合を表します。「((総資本-他人資本)÷総資産)×100」で算出した比率によって、金融機関は金融庁に管理され、一定水準を下回ると各種措置が執られます。 |
| 指数平滑移動平均 | MACDで使われる移動平均のことで、EMAとも呼びます。通常の移動平均線であるSMAと違い、直近の値を重視しています。 |
| 実効為替レート | 米ドル/円が円高でも、英ポンド/円は円安であることがあります。そのため、世界の全通貨に対して、平均的に円高か円安を示す指数のことです。 |
| 自動売買 | 市場の動向を予測して、「これ以上上がったら買い」「○○円に達したら損切り」「この状況になったら買いで、こっちは売り」のように注文を予め入れておくと、本人に代わって、パソコンが自動的に売買してくれる仕組みのことです。 |
| 順張り | 上がっているときに買い、下がっているときに売る、トレンドに沿った売買行動です。逆を逆張りと言います。 |
| ストキャスティスク | オシレーター系の指標で、逆張りを基本としています。%Kと%Dの線で構成され、%Kは終値の位置が一定の日数の価格レンジの中でどの位置にくるか、%Dは%Kを滑らかな動きにしたもので、低い位置で%Kが%Dを上回ると買いとされています。 |
| スプレッド | 買値と売値の差のことでFX業者に支払うコストになります。例えば、米ドル/円が「105.20-105.23」の場合は、スプレッドが3銭となります。 |
| スロー ストキャスティスク |
ストキャスティスよりも動きを遅くして、より正確なシグナルを示すグラフです。15%以下で売られ過ぎ、85%以上で買われ過ぎとされています。 |
| スワップ | 2つの金利が異なる通貨を売買することで発生する金利差のことです。日本円で1億円借りても支払う金利は少なく、その1億円で金利が高いニュージーランドドルを持っていれば、金利を貰い続けることができます。このようなスワップだけを目的にしている人をスワップ派と言います。 |
| 政策金利 | 各国の中央銀行が民間の銀行に貸し出す金利のことです。日本ではインフレになると政策金利を上げて、お金の流通量を減らします。デフレになると政策金利を下げて、お金がたくさん流通するようにします。例えば、デフレのために金利を下げたとします。銀行に預けておくよりも他の金融商品に投資しますし、銀行からお金も借りやすくなります。お金が市場に流れはじめ、物販が盛んになり、モノの価格が上がります。このように金利を始点として、景気をコントロールしています。 |
| 相関係数 | 値が1に近いほど、相関性が高く、値が-1に近いほど、逆相関性が高いことを示します。0の場合はお互い関係していないことを示します。 |
| 底値 | 為替レートが下降し続けて、低い価格ゾーンに到達し、もうこれ以上は下がる余地がないと判断され、上昇に転じた場合に、最も低くなった価格のことです。底値圏を探って、上昇トレンドへの転換を予測することが多いです。 |
| 損切り | ストップロスとも呼ばれており、損失を確定させる決済取引を行うことです。予想がはずれ、相場が逆に動いたときに、損失の拡大を防ぐためにあえて損をして、取引を止めます。外国為替取引では株式取引とは異なり、ストップ高やストップ安がないために、この損切りがより重要となってきます。 |