あ行のFX用語

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あ行のFXに関する用語

アスク 通貨を売買する場合、売値と買値が提示され、その値段が妥当だと思えば、売買が成立します。アスクはFX取引会社の売値を指します。また、買値はビッドと言います。
RSI Relative Strength Indexの略です。RSIは上昇と下降を対比させた指標で、平均との乖離を測るグラフです。RSIが50%以上であれば、値上がり幅が値下がり幅より大きかったことを示し、50%以下なら値下がり幅の方が大きかったことを意味します。乖離幅が大きい場合、平均値に修正される経験則から、80%異常は買われ過ぎ、20%以下は売られ過ぎと判断することができます。
一目均衡表 テクニカル分析のひとつで、総合的なチャートに時間軸を設けて相場の状況を表しています。ローソク足と転換線、基準線、先行スパン1、先行スパン2、遅行スパンの5本の補助線からなっています。このうち先行スパン1、先行スパン2にはさまれているエリアを雲と呼び、抵抗線として判断材料になります。基準線はトレンドを示し、向いている方向は相場の指針を現しています。
移動平均乖離率 過去に一定期間遡り、その期間における終値の平均値のことを移動平均と言います。移動平均乖離率はレートが移動平均からどのくらい乖離しているかによって、現在が買われ過ぎの状態か、売られ過ぎの常態かを判断する指標です。
IFD 成立した価格に対して、○○円まで上がったら売る、△△円まで下がった売るなどとさらに逆指値を指定する注文方法です。
IFO 逆指値で注文をしておき、売買が成立した後に続けて、○○円まで上がったら売る、△△円まで下がったら売るといった3つ同時に出す注文方法のことです。
インフレ率 物価上昇率のことで、日本は長らくインフレの反対のデフレが続きました。デフレになると物価が低くなるので、通貨の価値が高くなります。
上値抵抗線 レジスタンスラインとも呼ばれています。多くの市場参加者がこれ以上は相場が上昇しないと判断する抵抗線のことです。逆にこの抵抗線を突破したりすると、相場の勢いが強いと判断でき、さらに大きく上昇することがあります。
円高 外貨に対して円の価値が上がることを円高と言います。例えば、1ドル=100円から95円になった場合、以前は1ドルを買うのに100円かかりましたが、今では95円で1ドル買えるとは円の価値が上がっているので、円高になります。
円安 円高の逆で、外貨に対して円の価値が下がることを円安と言います。経済が安定している国の通貨を購入した方が、通貨の価値が上がりやすいです。政治が低迷したり、債務が多かったり、少子高齢化ですと円安になりやすいです。市場が利上げを期待している中で、据え置きや利下げになると失望売りから円安になります。また、貿易で輸出が伸びると円高に、輸入が伸びると円安になったりします。
OCO 指値で同時に2つの注文を出し、1つが成立したら場合にもう1つは自動的にキャンセルすることができる注文方法です。
オシレーター オシレーターとは振り子の意味で、振り子のようにある一定の範囲を行ったり来たりする、上下に振幅するチャートです。買われ過ぎや売られ過ぎを判断することができ、逆張りの資料としても用いられます。
オプション取引 通貨を一定期間内に、一定の価格で買ったり、売ったりする権利を売買する取引のことです。買う権利はコールオプション、売る権利はプットオプションと言い、将来の通貨の価値を予測して売買します。
終値 その日、もしくはその週、月、年の最後に付いたレートのことです。最初に付くレートは始値と言います。

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