注文機能で比較

FX業者を徹底比較

注文機能は使いこなせるのが目的

注文機能は使いこなせるのが目的FX初心者の方で注文機能を気にする方は少ないです。

種類もいろいろあり、そもそも何に使うかが不明です。よっぽと他社競合と差がなければ問題ないかもしれません。

しかし、FXで利益を得たいのであれば、単語の意味だけでも把握しておいた方が役に立ちます。

例えば、「成行」注文とは現在の市場の価格で買ったり売ったりすることで、「指値」注文は現在の市場の価格より低い値段を指定して買い、高い値段を指定して売ることです。

「逆指値」注文は現在の価格より任意の高い値段になれば買う、安い値段になれば売るといった、発動条件を指定できる注文方法でリスクを減らすために使います。

「IFD」注文は例えば、買いが成立した場合のその価格に対して、いくらまで上がったら売る、いくらまで下がった売るなどとさらに逆指値を指定することができます。連続した逆指値とも言えます。

「OCO」注文は2つの指値注文を同時に出し、1つが成立したらもう1つの指値は自動的にキャンセルすることができます。

「IFO」注文は例えば、この価格になったら買うという新しい注文、さらにこの値段まで上がったら売るという利益確定の注文、またはこの値段まで下がったら売るという損切り注文、以上の3つの注文を同時に出すことができます。

「トレール」注文は「引きずる」と言う意味で、逆指値に対して値動きによって逆指値の価格を引き上げたり、引き下げたりする方法です。

これ以上下がったら売るという逆指値を設定しておきながら、価格が上がっていく場合に逆指値の価格も一緒に上げていくことができます。

「期日指定」は売買がいつまで有効と日付を指定できる方法です。

簡単な説明ですが、この注文方法を使いこなせると忙しいあなたの作業量とリスクを減らすことができます。

会社名 成行 指値 逆指値 IFD OCO IFO トレール 期日指定
AFT
DMM.com証券
EMCOM証券
FXCMジャパン
FXOnline Japan
FXクリエイト
FXプライム
MJ
NTTスマートトレード
ひまわり証券
アイディーオー証券
アイフォレックス
インヴァスト証券
クリック証券
サイバーエージェントFX
サクソバンク
スター為替証券
セントラル短資FX
トレイダーズ証券
ヒロセ通商
フォレックストレード
フォーチュン・キャピタル
フォーランドフォレックス
マネーパートナーズ
三菱商事フューチャーズ
上田ハーロー
外為どっとコム
外為オンライン
岡地

注文機能で比較したおすすめのFX業者

必須の成行、指値、逆指値はどのFX業者も揃えており、IFD、OCOも全FX業者にある注文方法です。

IFOに関しては一部のFX業者は用意していませんが、IFDでもある程度の代替が利きますので、そこまで気にしなくても良いと思います。

上がり続けているなら放置、下がったら売りをするパターンが多いFXには、トレールは中々便利な機能です。外為オンラインひまわり証券などで用意しています。

また、注文機能が全て揃っていたFX業者はMJだけでした。

ただし、実際にFXをしてみるとわかりますが、成行で購入し、逆指値でリスク分散をするのが基本になり、たまに使うトレールも逆指値でまかなえます。

たくさんある注文機能を使いこなせれば利益が上がるわけではないので、初心者がFX業者を選択する指標にはならないでしょう。

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