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1日中売買ができるFXですが、FX初心者でも忙しい人のために自動で売買する方法を教えてください。 |
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はい。自動売買にはいくつか種類がありますが、最も良く使うのはIFD注文ではないでしょうか。もし、取引が成立した場合に、○○円まで上がったら売る、△△円まで下がった売るなどと逆指値を指定する注文方法です。 |
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IFD注文で何か有効な活用方法はありますでしょうか。 |
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おすすめは指値注文をしておき、IFD注文で一緒に逆指値注文をしておく方法です。例えば、1ドル=110円だとして、109円で指値注文しつつ、108円まで下がったら売る逆指値注文をします。もし、109円で購入して、そのまま106円まで下がったら損をしますので、108円の逆指値はリスク回避になります。 |
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これなら寝ているとき、会社に行っているとき、家事から手を離せないときも安心ですね。 |
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IFDというと難しく聞こえますが、要は指値と逆指値を同時にする注文です。先の先まで想定した賢いFX売買ができるでしょう。 |
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IFDと同じようによく目にするOCOとはどのような注文なのでしょうか。 |
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OCO注文は指値で同時に2つの注文を出し、○○が成立したら場合に、もう1つ△△は自動的にキャンセルすることができる注文方法です。 |
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指値ということは買いと買いではなく、買いと売りの組み合わせですよね。 |
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はい。例えば、既に1ドル=110円のときに1万ドルが購入済みだったとします。1ドル=111円になった場合は利益確定で売り注文、逆に1ドル=109円のときはロスカットで売り注文といったように、自動的に2つ注文することができます。 |
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なるほど。こちらもOCOとは難しく聞こえますが、逆指値と逆指値の組み合わせですね。 |
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そうですね。ただ、単純な2つの逆指値ですと、仮に1ドル=111円で利益確定売りをした後に、急激な円高で1ドル=109円になった場合に、1ドル=109円で空売りすることになりますので、1ドル=109円の注文は自動的にキャンセルできることがOCOの特徴でしょう。 |
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FX取引をするときにIFD、OCOの他にIFOという注文方法がありますが、IFOとは何でしょうか。 |
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IFOはIFDとOCOの合体技です。IFOはもし○○なら、△△を売る方法、OCOは○○と△△の注文で、どちらかをキャンセルする方法でした。IFOは○○で注文した後に、△△と□□の注文をする方法です。 |
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発注から利益確定、ロスカットまで自動でできる方法ということでしょうか。 |
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はい、その通りです。1ドル=110円で買い指値注文、その注文が約定したら、1ドル=111円の利益確定注文、1ドル=109円のロスカット注文をする方法です。さらにこのIFOと一緒にトレールという方法も覚えてしまいましょう。 |
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トレールですか。また、聞いたことのない単語です。 |
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トレールは例えば、1ドル=110円で1万ドルが購入済みだったとします。1ドル=111円になったら110円で逆指値、1ドル=112円になったら111円で逆指値、1ドル=113円になったら112円で逆指値といったように、逆指値を上げていく方法です。下がった場合だけに売ることができるので、上昇トレンドで合理的な売りができます。トレールは「trading=跡」という意味です。 |
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IFOとトレールだけで効率の良い売買ができそうです。 |
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そうですね。私もIFD、OCOは使用せずに、常にIFOとトレールの繰り返しです。実質、画面に向かっている時間はわずかです。自動注文で少ない時間を有効的に活用しましょう。 |