外為どっとコムに口座を開設してから、初めてFX取引をしたFX初心者の方の取引内容を紹介します。
2008月1月27日に1ドル=107.18円で1万ドル購入しました。このときの証拠金がレバレッジは10倍でしたので、107,180円かかりました。
2008月6月28日に1ドル=106.91円で1万ドル売却しました。購入時よりも27銭下がったので、実費で為替損益は-2,700円です。
サブプライムローンの影響が予想以上に長引き、米ドルの価値は3月の決算から下落が続いた状態です。今振り返れば、この間に95円台まで急落しながら、何とか維持はしてきましたので、短期から中期に考えを変えたことが助けとなりました。
さらに1日平均で58円のスワップポイントが発生しましたので、154日分で8,932円の利益です。為替損益と金利損益で+6,232円になりました。
ここで抑えておきたいのは、初めてFX取引をした知人は短期で利益を得ようとした点です。
仮に1ドル=約100円だとして、100万円の為替トレードでは1円の変動で1万円が動きます。2008月1月27日から2008月6月28日までに最安値で約10円下がったので、売却していたら10万円の損になります。
この期間は歴史に残る大暴落で稀とも言えますが、この変動は事実です。これからも起こりえる事象です。
短期ではこのような変動リスクを認識しておかなければいけません。逆にスワップポイントを目的とした金利損益は安定しています。
超低金利の日本だからこそできる、FX取引が為替損益です。
2008年は米国の通貨は価値が下がりやすく、不安定な状態です。それが知識としてあれば、リスクと認識できますので、手は出さなったかもしれません。
しかし、スワップポイントは別です。日本の超低金利が上げられ、世界の高金利が下がることこそ稀です。
したがって、2008年1月時点では不安定な米ドルよりも安定的な通貨ペアを選択し、さらに短期売買を仕掛けることもできました。
誰もが利益を得続けることはできません。
株式投資でもわかるように、トヨタのような優良株はローリスクローリターンで、日経平均と同じように動きますので、長期投資に適しています。
新興市場にあるコンピューター関連の株であれば、どちらに転がるか分からないハイリスクハイリターンの株で、短期の投機に近いです。
FXも同様であり、低レバレッジにすれば、ローリスクローリターンの中期と長期の展開ができます。
中期的で考えるのであれば、ドル高で円安が比較的に続くと予想しているかが大事です。安定的なスワップポイントで、金利差益も取りにいけます。
また、高レバレッジは高レバレッジでハイリスクハイリターンの短期間の投資として、有効で必要な戦略です。
そのためには日頃からマーケット情報に耳を傾ける必要があります。
各FX取引会社はマーケットを分析して、毎日メールで情報が送られてきます。
さらに取引画面にもニュースが逐次送られてきます。充分に思えますが、それらは一般的な情報に留まります。
FXは損する人と得をする人がいるのは、知識の差です。特別に運が必要なわけではありません。違いは知識だけです。
例えば、外為どっとコムの人気が高い理由も、他者を圧倒する情報量を提供しているからです。
基本知識はインターネット上で動画で閲覧できますし、セミナーも開催されています。経済指標の発表結果も内容、曜日、時間を選択できます。携帯からもリアルにチャートを閲覧できますので、24時間いつでもFXが楽しめます。
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FXで利益を得たいのであれば、スワップで確実に利益を得ながら、高レバレッジで短期で勝負するための情報を拾っていきましょう。