画面操作には慣れが必要

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ログインして取引画面に戸惑う

口座が開設できたら、口座番号とパスワードで取引画面が見れるようになります。

どのFX取引会社でも、取引画面には通貨ペア、取引保証金、スワップポイント、講座状況、新規注文の入力画面、マーケット情報の6項目があるでしょう。

通貨ペアには買値を示すBit、売値を示すAsk、高値を示すBitHigh、安値を示すBitLow、前日からの上昇率のChange、始値を示すBidOpen、スワップポイントである売Swapなどが一覧で一気に表示されています。

この数字の多さに最初は戸惑ってしまいますが、見慣れてくると一度に通貨の変動を把握できるので、相対的な売買も可能になってきます。

取引保証金は1万通貨で米ドルなら100,000円くらい必要なところが多いです。100,000円が厳しい場合は、レバレッジをあげるか、再度入金する必要があります。

また、口座状況にはリアルタイムで各通貨を保持金額の合計が表示されます。評価損益金や不足金も表示されますので、ひと目で資産を把握できるでしょう。

少ない注文を多くこなす

手数料が少ない、もしくは無料であれば、FX初心者の方はレバレッジを数倍程度に抑え、FX取引の回数を増やすことをしましょう。

注文方法にはIFD、OCO、IFOなどをいずれ使うことになります。FXは画面に張り付くことなく、自動注文するのが基本ですので小額投資で慣れておきます。

さらに自分が購入した通貨をチャートで追うことで、テクニカル分析にも慣れることができます。

テクニカルチャートにも移動平均線から一目均衡表、ストキャスティスクスなど20種類以上があります。テクニカル分析を駆使で紹介している方法も試してみましょう。

デモトレードにはない経験

デモトレードは自分の財産を使わないので、戸惑いや躊躇をほとんど感じることがありません。

株もそうですが、FXも経済指標を軸にするファンダメンタル分析、数字やチャートを軸にするテクニカル分析があります。その両方に心理状態が絡んできます。

「投資をするには心理学も学ばなければいけない。」と言われるほど、人の心の動きが冷静な投資判断をかくものです。

デモトレードで稼げても、実際は手が出せないこともしばしばです。

さらに口座を開設すると、ニュースが頻繁に画面に流れ、メールで毎日お得な情報が送られ、専門的なセミナーも無料で参加できます。

情報量の多さに作業が着いていけなくなるでしょう。しかし、情報は少しずつ役に立つものとして吸収できるようになるので、知識に変えることで勝率が上がってきます。

FXはギャンブルではないので、常に冷静に自分のお財布と相談しながら、楽しくFX取引をこなして行きましょう。

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