スピーディーにインターネットからFXの口座を開設する場合、各社の流れは下記のようになります。
1 入力作業
FX業者のホームページにある口座開設から手続きを行います。最初に住所、氏名、銀行口座などの必要事項を入力します。
2 画像の送信
すぐに確認メールが送られてきます。本人確認書類をファックスかスキャナー、またはデジカメで撮影して、メールで画像として送ります。
3 口座開設通知書の到着
FXに必要なID、パスワード、口座番号などが記載された通知書が届き、口座が開設されます。
4 FX取引を開始
FX業者のホームページにログインし、手持ちの銀行口座から資金を入金することで、FXで取引ができるようになります。
ネット上で本人確認ができれば、最短で2営業日のFX業者もあります。
資料請求できる会社も一部であります。資料請求からFXの口座を開設する場合、各社の流れは下記のようになります。
1 資料請求
FX業者のホームページにある資料請求から手続きを行います。また、電話でも資料請求のお申込みができます。
2 資料到着
資料と口座開設申込書がお手元に届きます。通常は3日前後です。
3 申込書類の送付
口座開設申込書に必要事項を記入し、署名、捺印をします。免許証や健康保険証のコピーなど、本人確認書類を郵送します。
4 口座開設通知書の到着
FXに必要なID、パスワード、銀行口座などが記載された通知書が届き、口座が開設されます。
5 FX取引の開始
FX業者のホームページにログインし、手持ちの銀行口座から資金を入金することで、FXで取引ができるようになります。
口座開設までは1週間以上、営業日によっては2週間ほどかかることもあります。
FX業者は「スプレッドが業界No.1で高い」「海外でも賞を獲得した高機能ツールが売り」「1000通貨単位で30通貨ペアを揃えている」といった各社の特徴があります。
逆に「スプレッドを小さくするが、スワップポイントも少ない」「ツールは使いやすいが、情報量が乏しい」「通貨単位は抑えていても、売買手数料がかかる」といった目立ちづらいデメリットも隠れています。
なるべくお客様に負担をかけないように、どれか1つに特化してサービスを提供する傾向があるのは、「スプレッドで業界No.1」といった何かしらの機能があれば、それでキャッチセールスにできるからです。
例えば、小額の1,000通貨から取引が可能で初心者には嬉しいですが、レバレッジは10倍に制限されて、売買手数料が発生する口座があったり、10万通貨以上の取引でスプレッドが小さくなるFX業者などもあります。
今では多くが売買手数料を無料にしており、以前と比較してもわかるようにツールも充実していますので、あとは個人の投資スタイルにどこまでマッチしているかがFX業者を絞るポイントです。
FX初心者であれば、スワップ金利を貯めながら、短期トレードがベースになりますので、とにかく売買手数料はローコストにこだわるべきです。
スプレッドなどの手数料が安くて、画面やツールは使いやすく、信託保全で安心なFX会社に絞りながら、さらに情報量が半端なく多いFX業者も追加したいです。メールレポート、無料セミナー、動画解説を活用すれば、初心者が勉強できる環境は十分整うでしょう。
株式投資もそうですが、情報量が多く、無料でセミナーを開催するFX業者を抑えつつ、実取引は最安値のFX業者ですることは基本です。
「短期トレードだから手数料重視。少しでも安いところがいい」
「動画解説や無料セミナーは重宝するけど、他で売買する」
「解析ツールを駆使しながら、スワップ金利は別で貯める」
「両方で均等に売買していて、使いやすい業者を検討中」
何を重要視するのかはそれぞれですが、口座開設は無料ですのでスプレッドで比較、オンラインセミナーで比較などで比較しながら、2社以上と契約するのも賢い選択です。
まずはベースとなる1社を決めます。人気が高いGMOクリック証券や外為オンラインは、まずトータル手数料がかなり安く、中級者や上級者も重宝する高機能ツールがあり、全体的にもバランスが取れています。
次に情報量では専門家がブログと動画で解説する外為どっとコム、スワップポイントが高いライブスター証券、通貨ペアでは68以上を揃えているIGマーケッツ証券、スマートフォンが使いやすいサイバーエージェントFXといった特長ごとに、利用したいもう1社を決めていきます。
ちなみに2010年のFX年間取引高でNo.1になったDMM.com証券もキャンペーンが豊富で選択肢の1つとなるでしょう。
FX初心者の売買実績とは?
副業でFXを始める理由