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   <title>FXとは？</title>
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   <updated>2010-02-03T11:21:27Z</updated>
   <subtitle>FX初心者の私は手数料が安くて、信頼ができる取引会社を頼りにしました。体験談からFXで失敗しないための知識を紹介します。</subtitle>
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   <title>フォレックストレード</title>
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   <published>2010-02-03T01:26:24Z</published>
   <updated>2010-02-03T11:21:27Z</updated>
   
   <summary>フォレックストレードのFXの特徴 フォレックストレードでFXはこちら &amp;nbsp...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="FX業者一覧" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tetujin-vinegar.com/">
      <![CDATA[<h3>フォレックストレードのFXの特徴</h3>

<span class="photo_x"><img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/post_75.jpg" alt="フォレックストレード" /></span>

<div class="lead"><a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01004bj7002z5u" target="_blank">フォレックストレードでFXはこちら<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01004bj7002z5u" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a></div>

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">驚きのスプレッドでコストを抑えられる</span>
原則固定の狭いスプレッドを提供するフォレックストレードは、ドル/円は0.8銭固定、ユーロ/円で1.8銭固定、ポンド/円で2.8銭固定と、業界屈指の好条件です。

<span class="photo"><img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/post_75_2.gif" alt="フォレックストレードのFXの特徴" /></span><img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">快適なFX環境を提供する高機能ツール</span>
テクニカル分析チャートはどこよりも見やすさを追求、スタイルに合わせてカスタマイズも可能です。1クリックで新規、決済、注文も自由自在です。

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App Storeファイナンスカテゴリー<span class="emp">第1位を獲得した実績がある「iPalmo」</span>は、直感的な操作性が売りです。為替レート、チャート、ニュースなども閲覧できます。

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お客様の資産は三井住友銀行で信託保全されています。会社の資産とはと分別して保管するので、万が一のときでも顧客資産が100％返還されます。また、自己資本規制比率は2010年2月時点で420％を超えています。

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仮想マネー500万円を使ったデモトレードを用意しています。新たなFX取引の環境を試したい人、取引の実践経験が少ない人は<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01004bj7002z5u" target="_blank">フォレックストレード<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01004bj7002z5u" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>の良さを実感してみましょう。

<h3>フォレックストレードのトータルコスト</h3>

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">フォレックストレードの取引手数料</span>

<table summary="フォレックストレードの取引手数料" class="list" cellspacing="0" cellpadding="5">
	<tr>
		<th width="100">1,000通貨</th>
		<td>－</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>1万通貨</th>
		<td>0円</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>10万通貨</th>
		<td>0円</td>
	</tr>
</table>

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">フォレックストレードのデイトレード手数料</span>

<table summary="フォレックストレードのデイトレード手数料" class="list" cellspacing="0" cellpadding="5">
	<tr>
		<th width="100">1,000通貨</th>
		<td>－</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>1万通貨</th>
		<td>0円</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>10万通貨</th>
		<td>0円</td>
	</tr>
</table>

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">フォレックストレードの入出金手数料</span>

<table summary="フォレックストレードの入出金手数料" class="list" cellspacing="0" cellpadding="5">
	<tr>
		<th width="100">入金手数料</th>
		<td>ネット入金の場合は無料</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>出金手数料</th>
		<td>取引会社が負担</td>
	</tr>
</table>

<h3>フォレックストレードの取引概要</h3>

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">フォレックストレードの口座開設</span>

<table summary="フォレックストレードの口座開設" class="list" cellspacing="0" cellpadding="5">
	<tr>
		<th width="100">口座開設時間</th>
		<td>最短で翌営業日</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>初回入金額</th>
		<td>なし</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>デモトレード</th>
		<td>○</td>
	</tr>
</table>

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">フォレックストレードの売買要項</span>

<table summary="フォレックストレードの売買要項" class="list" cellspacing="0" cellpadding="5">
	<tr>
		<th width="100">スプレッド</th>
		<td>0.8銭～</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>証拠金</th>
		<td>通貨ペアで異なる</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>最大レバレッジ</th>
		<td>400倍</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>取引単位</th>
		<td>1万通貨</td>
	</tr>
</table>

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">フォレックストレードの注文機能</span>

<table summary="フォレックストレードの注文機能" class="list" cellspacing="0" cellpadding="5">
	<tr>
		<th width="100">成行</th>
		<td>○</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>指値</th>
		<td>○</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>逆指値</th>
		<td>○</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>IFD</th>
		<td>○</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>OCO</th>
		<td>○</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>IFO</th>
		<td>○</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>トレール</th>
		<td>○</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>期日指定</th>
		<td>○</td>
	</tr>
</table>

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">フォレックストレードの通貨ペア</span>

<table summary="フォレックストレードの通貨ペア" class="list" cellspacing="0" cellpadding="5">
	<tr>
		<th width="100">日本円</th>
		<td>
			米ドル、英ポンド、豪ドル、英ポンド、スイスフラン、ニュージーランドドル、南アフリカランド、ユーロなど
		</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>米ドル</th>
		<td>
			英ポンド、豪ドル、ユーロなど
		</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>ユーロ</th>
		<td>
			スイスフランなど
		</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>合計ペア数</th>
		<td>
			全14通貨ぺア
		</td>
	</tr>
</table>

<h3>フォレックストレードのサービス内容</h3>

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">フォレックストレードの通知機能</span>

<table summary="フォレックストレードの通知機能" class="list" cellspacing="0" cellpadding="5">
	<tr>
		<th width="200">マージンコール</th>
		<td>○</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>マージンコールライン</th>
		<td>－</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>ロスカットルール</th>
		<td>○</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>ロスカットアラーム</th>
		<td>○</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>ロスカットライン</th>
		<td>－</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>価格通知メール</th>
		<td>－</td>
	</tr>
</table>

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">フォレックストレードの情報サービス</span>

<table summary="フォレックストレードの情報サービス" class="list" cellspacing="0" cellpadding="5">
	<tr>
		<th width="200">モバイル対応</th>
		<td>○（docomo、au、SoftBank）</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>電話取引</th>
		<td>－</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>リアルタイム為替レート</th>
		<td>○</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>テクニカルチャート</th>
		<td>○</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>ネット入金</th>
		<td>○（24時間対応）</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>オンラインセミナー</th>
		<td>－</td>
	</tr>
</table>

<h3>フォレックストレードの会社情報</h3>

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">フォレックストレードの基本情報</span>

<table summary="フォレックストレードの基本情報" class="list" cellspacing="0" cellpadding="5">
	<tr>
		<th width="100">商号</th>
		<td>株式会社フォレックス・トレード</td>
	</tr>
		<tr>
		<th>商品名</th>
		<td>アプローズFX</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>設立</th>
		<td>2007年10月</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>資本金</th>
		<td>7億2,000万円</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>所在地</th>
		<td>東京都渋谷区道玄坂1-10-8&nbsp;&nbsp;渋谷野村ビル</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>電話番号</th>
		<td>0120-003-540</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>株式上場</th>
		<td>非上場</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>金融先物登録</th>
		<td>関東財務局長（金商）第1808号</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>URL</th>
		<td><a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01004bj7002z5u" target="_blank">http://www.forextrade.jp/<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01004bj7002z5u" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a></td>
	</tr>
</table>

上記は2010年2月時点の情報になります。フォレックストレードのFXに関する詳細は<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01004bj7002z5u" target="_blank">フォレックストレードのホームページ<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01004bj7002z5u" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>でご確認ください。]]>
      
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   <title>英ポンド</title>
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   <published>2010-01-20T01:31:28Z</published>
   <updated>2010-01-20T05:21:04Z</updated>
   
   <summary>経済と歴史が強くても値動きは荒い 	表記GDP（Great Britain Po...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="通貨ペアの選び方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tetujin-vinegar.com/">
      <![CDATA[<h3>経済と歴史が強くても値動きは荒い</h3>

<table class="list" cellspacing="0" cellpadding="5">
	<tr><th width="80">表記</th><td>GDP（Great Britain Pound）</td></tr>
	<tr><th>国名</th><td><img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/post_74.jpg" alt="イギリス" />&nbsp;&nbsp;イギリス</td></tr>
	<tr><th>首都</th><td>ロンドン</td></tr>
	<tr><th>面積</th><td>244,820km&sup2;（2008年76位）</td></tr>
	<tr><th>人口</th><td>61,565,000人（2008年22位）</td></tr>
	<tr><th>GDP</th><td>2兆6,740億ドル（2008年6位）</td></tr>
	<tr><th>産業</th><td>金融、電気機器、エレクトロニクス、航空機、化学、金属、石油、ガス</td></tr>
</table>

石油などのエネルギー産業が経済を下支えする一方、規制緩和が進んで、銀行や保険といった金融サービス業も成長しています。

イギリスがここまで経済成長できたのも、世界各地に建設した植民地から大英帝国を成し、産業革命の発祥地として工業が発達し、世界中に巨大な英語圏を作り上げたことなどの、歴史が関係しています。

ただ、2007年のサブプライムローンの悪影響をいち早く受け、住宅と金融部門の減速は目に余るものでした。高水準のインフレは維持していましたが、今後はあまり成長が見込めない先進国でもあります。

値動きが激しくスキャルピングやデイトレードなどの<span class="emp">短期取引で売買差益を得る通貨</span>です。FXの専門書に掲載されているプロトレーダーは、英ポンドを軸にしている人が目立ちます。

また、カナダドルやオーストラリアドルほどではないですが、北海油田を持っているために、オイルマネーの流入も顕著で、原油価格に影響される一面もあります。

<h3>売買が盛んでスキャルピング向き</h3>

ニューヨーク、東京と並んで世界三大金融市場を形成しているのが、イギリスのロンドン市場です。失業率とインフレ率が低かったことも、経済成長を続けてきた大きな理由です。

このロンドンを中心にイギリスで使われているのが英国ポンドです。記号は「￡」、または「L」で表記されています。

ヨーロッパでは多くの国々でユーロが導入されましたが、イギリスではユーロが採用されず、今でも英国ポンドが使われています。

英ポンドは変動幅が大きいことが特徴で、<span class="emp">ドル/円が1円動くとポンド/円は2円動く</span>とも言われています。

そのため、短期のデイトレーダーからの人気高く、投資家の参入が比較的に頻繁です。日本時間の15時頃から取引が活発となり、少し間を空けて22時頃も盛んに売買されています。

反対に価格が一気に下がることも多いため、リスク管理が問われます。ロスカットが適用される維持率をどうすべきかが重要でしょう。

慎重になりすぎて維持率をあまり低くしてしまうと、予想外の展開で取引がすぐに中止になります。その後、すぐに英国ポンドの価値が上昇した場合に、ポジションがないために損を被ります。

逆に維持率を高くしすぎると、大損をするまで取引が続いてしまいます。そのため、必ずロスカットを設定して、証拠金の維持率を保ったまま、次の取引に移る体制を整えておきます。

ポンド/円、ポンド/ドルの短期トレードをするFXとは、コンスタントに利益を得られる中級以上向けとされています。

<h3>スプレッドが各社で大きく違う</h3>

アメリカで起きたサブプライムローン問題が元凶となり、かつてないポンド安に追い込まれました。

2007年は「1ポンド＝250円」を記録したこともあったのですが、2009年の春には「1ポンド＝120円」と約半分までに落ち込みました。2010年に入っても「1ポンド＝150円」です。

クロス円ではどの通貨も大きな変動を見せているのですが、特に英ポンドは値を下げています。

また、ポンド/円のようなクロス円では、FX会社が設定するスプレッドに注目しましょう。それはドル/円やユーロ/円だと、スプレッドは0～2銭程度と大差はありません。

しかし、ポンド/円だと実に様々で2.2銭固定、2.8銭固定のFX会社が増えている一方、未だに5銭以上とするところも存在します。

「スプレッドはわずか0.5銭」は全てドル/円に対してです。本当はポンド/円で勝負したいなら、謳い文句に<span class="emp">騙されずに他の通貨ペアのスプレッドも調べる</span>ようにしましょう。

また、クロス円以外の他の通貨ごとの特徴も知っておきたいです。例えば、ポンド/ドルはイギリスの景気に関係なく動きます。

豪ドル、カナダドル、その他のアジア、中近東諸国と英国ポンドは頻繁に取引されていることから、これがポンド/ドルを動かしてしまうことがあります。特に中近東のオイルマネーの動きは、思わぬレートの変動を引き起こします。

中近東諸国は外貨取引をする際に、一旦、英国ポンドに立て替えてから行う傾向があります。石油輸出の大きな取引先であるアメリカから得たドルも、英国ポンドで立て替えてしまうのです。

また、イギリスはユーロを使わないものの、EUには参加しているため、英国ポンドとユーロの動きは連動することが多いです。

ただ、ユーロと英国ポンドは金融政策が異なるため、両者の間にズレが起きるのも珍しくはありません。それもあってユーロ/ポンドは変化に富むこともあり、2002年に「1ユーロ＝0.6ポンド」だったのが、2010年になると「1ユーロ＝0.9ポンド」にまで高くなりました。

ポンドは値動きが大きい通貨です。以前は金利も高かったのですが、まだスワップポイントで稼げるほどではありません。スキャルピングやデイトレードで繰り返して売買する中級者向けの通貨でしょう。
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   <title>豪ドル</title>
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   <published>2010-01-19T06:57:17Z</published>
   <updated>2010-01-20T05:12:53Z</updated>
   
   <summary>鉱物が豊富な高金利の資源国 	表記AUD（AUstralia Dollar） 	...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="通貨ペアの選び方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tetujin-vinegar.com/">
      <![CDATA[<h3>鉱物が豊富な高金利の資源国</h3>

<table class="list" cellspacing="0" cellpadding="5">
	<tr><th width="80">表記</th><td>AUD（AUstralia Dollar）</td></tr>
	<tr><th>国名</th><td><img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/post_73.jpg" alt="オーストラリア" />&nbsp;&nbsp;オーストラリア</td></tr>
	<tr><th>首都</th><td>キャンベラ</td></tr>
	<tr><th>面積</th><td>7,686,850km&sup2;（2008年6位）</td></tr>
	<tr><th>人口</th><td>21,293,000人（2008年52位）</td></tr>
	<tr><th>GDP</th><td>1兆0,106億ドル（2008年15位）</td></tr>
	<tr><th>産業</th><td>不動産、流通、金融、保険、建設、通信</td></tr>
</table>

鉄鉱石、石炭、原油などの鉱物資源が豊富で、全輸出の50％以上を占めています。政府が経済の自由化に取り組んだ結果、過去5年間のGDP成長率は平均4％にもなり、先進国の高水準を維持してきました。

APEC加盟後はオーストラリアの経済がこれからも拡大し、雇用創出と収益確保が期待されます。

自国で産出した資源を輸出できるので、<span class="emp">商品価格の上昇で通貨も値上がり</span>する性質を持ちます。これが「資源国通貨」呼ばれる由来です。

<h3>商品市況の影響を受けてレートが変動</h3>

豪ドルは先進国の通貨の中でも高金利であるため、スワップポイントを狙う動向が以前から見られます。

南アフリカなど新興国にも高金利の通貨が多いのですが、それらに比べてオーストラリアのほうが経済が安定しており、信頼されていることから豪ドル/円は高い人気を誇っています。

個人投資家からは売りよりも買いで注目されていますが、スワップポイントで放置することが多い豪ドルこそ、要注意したい通貨です。

日本での人気は高いものの、世界全体としては<span class="emp">取引量が少ないので為替レートが動きやすい</span>です。

特に重視したいのはプロディーラーの動きです。個人投資家はたいてい小額でFX取引をしますが、プロは大人数です。あまりに大量な注文をすると、豪ドル/円を動かせるほどになります。

ただ、一般的には大量に購入しても市場が大きいので、一組織が為替レートを自在にコントロールすることはできません。FXとは株と違って、フェアな金融商品とも言えます。

また、プロは数ヶ月先を見据えて、多額ないし、高スプレッドで、安い段階から買っています。そして、何らかの経済指標が上向きになり、豪ドル/円が上昇しきったところで、プロは一気に売りに出ます。

例えば、オーストラリアの失業率が1％も改善したから、豪ドル高になるとは限らないということです。プロは大きな利益を得ますが、個人投資家は困るでしょう。

プロの売りで豪ドル/円が安くなるため、打撃を受ける可能性もあります。このような点も踏まえて、貪欲になりすぎて、高値をつけるまで待ちすぎるのは「リスクが高い」と認識しておきましょう。

長期保有でスワップポイントを狙うなら2～3年は保有するつもりで、たまたま値上がりしたら短期に切り替えるのもありです。

逆に短期でロスカットがうまくいかないときは中期に、中期がダメそうなら長期でスワップポイント狙いでも構いません。低金利の日本円だからできる、高金利の豪ドルで稼ぐ方法です。

<h3>豪ドル/円＆豪ドル/ドルで稼ぐ</h3>

豪ドル/円ばかりに注目せず、豪ドル/ドルも視野に入れてみましょう。豪ドル/円は豪ドル/ドルとドル/円を合成した通貨ペアで、実は豪ドル/ドルのほうがシンプルです。

仮に円高が進行してしまい、豪ドル/円もドル/円も下落したときでも、豪ドル/ドルは上昇しているかもしれないです。

このようにあらゆるリスクを考えて、<span class="emp">円以外と組み合わせた豪ドルの通貨ペア</span>も考えるのが得策です。低金利の円を基軸にするのは日本人の初心者に多い悪いクセとも言えます。

特にスワップ狙いならば、ドルも円と同じくらい金利が低いので、円をドルに変えたからってさほど変わらないです。

豪ドルの動向は最近20年間で大きく変動しています。「1豪ドル＝100円」のときもあれば、リーマンショックで「1豪ドル＝50円」まで落ち込んだときもありました。

その後は1年で「1豪ドル＝80円」までに回復しており、90～100円あたりが相場とも言われています。上昇余地があり、価格変動での差益が期待できます。

日本からの債券や外貨預金への投資額が多く、金利も右肩上がりでスワップポイントが人気です。これは先進国では稀有なことです。

豪ドルの動きを分析する材料としては、天然資源が挙げられます。オーストラリアはカナダと同様に、天然資源が豊かな割には、2,000万人くらいと人口が少ないです。

天然資源と一口に言っても、少しずつその需要は変化してきました。かつては豪ドルは金の値段に連動しましたが、最近は銅の価格のほうが関連が深いようです。

また、農業も盛んですので、農作物の相場も豪ドル分析には役に立つでしょう。
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   <title>ユーロ</title>
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   <published>2010-01-19T04:28:16Z</published>
   <updated>2010-01-20T00:42:57Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[右肩上がりで成長し続けるヨーロッパ 	表記EUR 	国名&nbsp;&nbsp;...]]></summary>
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         <category term="通貨ペアの選び方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tetujin-vinegar.com/">
      <![CDATA[<h3>右肩上がりで成長し続けるヨーロッパ</h3>

<table class="list" cellspacing="0" cellpadding="5">
	<tr><th width="80">表記</th><td>EUR</td></tr>
	<tr><th>国名</th><td><img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/post_72.jpg" alt="ユーロ" />&nbsp;&nbsp;欧州連合（27ヶ国）</td></tr>
	<tr><th>首都</th><td>ブリュッセル、ストラスブール、ルクセンブルクが拠点都市</td></tr>
	<tr><th>面積</th><td>4,324,782km&sup2;</td></tr>
	<tr><th>人口</th><td>499,794,855人</td></tr>
	<tr><th>GDP</th><td>15兆2472億億ドル</td></tr>
	<tr><th>産業</th><td>工業全般、農業（小麦、トウモロコシ、大豆など）、金融保険不動産業、サービス業</td></tr>
</table>

1993年に誕生したEUは、2007年に加盟国が27ヶ国に増え、さらに2002年には欧州単一通貨であるユーロ紙幣と硬貨を導入しました。

ユーロ紙幣を導入するにはインフレ率、長期金利、財政収支、政府累積債務などの項目に渡って、欧州連合、欧州中央銀行、ヨーロッパ中央銀行が定める基準をクリアしなければいけません。

このような条件をあえて設置することで、<span class="emp">加盟国の経済成長への期待が高まり</span>ます。各国が協力し合っているユーロは、世界で最も信用されているドルの次に、安心して取引できる通貨でもあります。

<h3>ユーロ圏のGDPの約1/3を占めるドイツが強い</h3>

ユーロはEUの共通通貨とされていますが、EU参加国の27ヶ国全てが使っているのではなく、代表的な使用国はフランス、ドイツ、イタリアなど16ヶ国に留まります。

参加国でもイギリスやポーランドなどはユーロではなく、独自の通貨を使用しています。これは多くの国が1つの通貨に絡むと、何かアクシデントが発生したときに、素早く政策に取り組めない弱点を危惧しているからです。

そのため、ユーロを売買するときは、16ヶ国全ての経済事情を踏まえるべきとも考えてしまいそうです。もちろん、それに越したことはないでしょうが、現実的には難しいでしょう。

ユーロ使用国の中でも経済格差があり、とりわけドイツ経済からの影響が大きいです。ドイツがリーダー格となっているので、<span class="emp">ドイツの指標を追えば事足りるケース</span>もあります。

中でもシンクタンクのIFO経済研究所によるドイツ企業の景気をリサーチした「IFO景況感指数」のチェックがおすすめです。

ユーロの通貨政策をドイツのフランクフルトにあるECB（欧州中央銀行）が行っていることも、ドイツがユーロを牽引していることの表れです。

<h3>米ドルが売られるときが投資チャンス</h3>

ユーロを含む通貨ペアは大きく動きやすいです。例えば、ユーロ/ドルなどは世界一の取引高を誇るために、経済指標に敏感に反応します。

たまにトレンドから大きく外れるくらいの値動きをしたあと、また元に戻ることさえあります。売買タイミングを見極める確実な方法はありませんが、初心者には市場の反応に慣れるための練習になるでしょう。

そのときは大きな被害を被らないようにします。FXとはロスカットを設定することで、どの通貨でも共通して損失を縮小できる投資商品です。

また、ユーロ/円でもユーロ/ドルと似たようなことが言えます。ユーロ/円はユーロ/ドルとドル/円を合成して求められるので、必ず相関した動きをします。ドル、ユーロ、円という3通貨の強弱が絡まって、各通貨ペアが動いています。

経済指標に対する反応では、<span class="emp">ユーロ/ドルはドル/円よりも素直な反応</span>を見せます。これは日本経済が少し不安定である裏返しとも取れるでしょう。

ユーロは取引量が圧倒的に多いので、デイトレードやスキャルピングにも適していますが、ヨーロッパ全体が発展していくと考えて、長期で投資するのもありです。ヨーロッパが戦争を引き起こす確率は少なく、逆に有事の際はドルが売られ、ユーロが買われやすいです。

ただし、ユーロの金利はそれほど高くはないので、スワップポイントで儲けるには向かないでしょう。
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   <title>米ドル</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tetujin-vinegar.com/cat17/post_63.html" />
   <id>tag:www.tetujin-vinegar.com,2010://1.77</id>
   
   <published>2010-01-19T01:38:44Z</published>
   <updated>2010-01-20T00:48:28Z</updated>
   
   <summary>資産と消費が増え続けるアメリカ経済 	表記USD（United States o...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
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         <category term="通貨ペアの選び方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tetujin-vinegar.com/">
      <![CDATA[<h3>資産と消費が増え続けるアメリカ経済</h3>

<table class="list" cellspacing="0" cellpadding="5">
	<tr><th width="80">表記</th><td>USD（United States of america Dollar）</td></tr>
	<tr><th>国名</th><td><img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/post_63.jpg" alt="アメリカ合衆国" />&nbsp;&nbsp;アメリカ合衆国</td></tr>
	<tr><th>首都</th><td>ワシントンD.C</td></tr>
	<tr><th>面積</th><td>9,372,615km&sup2;（2008年4位）</td></tr>
	<tr><th>人口</th><td>314,659,000人（2008年3位）</td></tr>
	<tr><th>GDP</th><td>14兆2,646億ドル（2008年1位）</td></tr>
	<tr><th>産業</th><td>工業全般、農業（小麦、トウモロコシ、大豆など）、金融保険不動産業、サービス業</td></tr>
</table>

国内総生産がダントツの世界一であり、内需と外需の両方で世界経済を発展させてきたアメリカ合衆国の通貨が米ドルです。

技術力では日本やドイツ、生産力では中国やインドの追い上げが激しいですが、依然として情報、医薬、航空、軍装の分野では、<span class="emp">アメリカ企業は最先端の開発力をキープ</span>しています。

同国が抱える大きな問題は、高齢化する人口に対する医療と年金の予算が足りないことです。これは巨額の貿易赤字と財政赤字に加え、低所得の家計が増えているのが原因です。

<h3>世界一の取引量だから情報も豊富</h3>

世界の基軸通貨である米ドルは、どの国でも信用力に長ける通貨です。そのため、FXでは他の外貨と比べて、米ドルの情報が一早く多く伝わってきますし、アメリカの経済指標は最も注目すべき情報です。

毎月第1金曜日に発表される「雇用統計」と呼ばれる「非農業部門雇用者数」と「失業率」は、アメリカだけではなく、世界の経済の浮き沈みを誘発します。価値変動の転機を示唆するニュースが頻繁に飛び込んでくるのは、FXでは重要な判断材料になります。

また、米ドルに次ぐ規模のユーロと比較してみると、ユーロはドイツの経済の影響を受けるため、重大な情報はまずはドイツ語で発生します。

ドイツ語が直で日本語化されることもありますが、一旦、英語に翻訳されてから日本語に訳されることが多いです。その英語の情報は、他の言語を介さずに直で和訳されます。

つまり、英語以外の言語は英語の情報が先行して伝わるため、そのスピードでも取引量でもアメリカ合衆国の米ドルには敵わないのです。

以上のことから、「FXとはドル/円で始めるのが鉄則」との声も目立ちます。「ドル/円はで成功できないようでは、他の通貨ペアでも稼げる見込みはない」と主張する専門家もいるくらいです。

しかしながら、取引量が最大のユーロ/ドルのほうが、経済指標に素直に反応するため、相場観の習得にはおすすめです。

一方、新興国の通貨で取引をしたがる投資家もいます。短期間で大きな変動を起こしたり、価値が急上昇することもあるからです。

ただし、初心者が不勉強のままで新興国の通貨にチャレンジするのはリスクが高いです。まずは練習の意味も込めて、<span class="emp">動きが確かなユーロ/ドルの分析</span>から始めた方が安全です。

<h3>ドル/円とユーロ/ドルだけでもOK</h3>

ドル/円でもそこまで極度かつ変わった動きはしませんので、ある程度の動きがあれば「抜けた！」と判断できます。

逆にブレイクしない場合は、チャートは横ばいになり、激しく動くことはほとんどありません。ドル/円は身近で判断しやすいです。

それに対しユーロは取引量がNo.2で、「ドルが下がるとユーロが上がり、ユーロが下がるとドルが上がる」といった特徴から、ちょっとしたニュースでも取引高が急増します。

21～24時くらいまで盛んな動きが見られ、<span class="emp">ユーロ/ドルは短期で勝負したい人にもおすすめ</span>の通貨ペアです。

ただ、チャートをブレイクした後に、急に元に戻ったりとするフェイルが頻発し、そのスピードについていくテクニカル分析には慣れが必要です。

世界中の投資家が売買するため、チャートが上下に動いて面白いのですが、初心者は少しドル/円で経験を積んでからのほうが良いかもしれません。

また、ドルは世界的な存在感が強いので、あらゆる通貨に影響を及ぼしていますが、逆にユーロ/円などの米ドルが表面上は関わっていない通貨ペアが、ドル/円まで動かしてしまうこともあるので注意が必要です。

FX会社を選ぶ際にスプレッドで比較する人が多いですが、1番低いスプレッドはドル/円であり、次にユーロ/円、ユーロ/ドルの順です。

他の通貨ペアはドル/円の5倍以上のスプレッドは当たり前で、そういう意味でもドル、ユーロ、円の組み合わせが扱いやすいです。]]>
      
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   <title>クリック証券</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tetujin-vinegar.com/cat15/post_39.html" />
   <id>tag:www.tetujin-vinegar.com,2009://1.76</id>
   
   <published>2009-10-22T12:40:35Z</published>
   <updated>2010-02-03T03:27:03Z</updated>
   
   <summary>クリック証券のFXの特徴 クリック証券でFXはこちら 最近、CMで人気のクリック...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="FX業者一覧" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tetujin-vinegar.com/">
      <![CDATA[<h3>クリック証券のFXの特徴</h3>

<span class="photo_x"><img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/post_39.jpg" alt="クリック証券" /></span>

<div class="lead"><a href="http://track.affiliate-b.com/visit.php?a=M753D-W44244x&p=X37815S" target="_blank">クリック証券でFXはこちら</a><img src="http://track.affiliate-b.com/lead/M753D/X37815S/b109114" width="1" height="1" style='border:none;' /></div>

最近、CMで人気のクリック証券はスプレッドの狭さが売りです。為替レートが「1ドル＝95.25～95.75」のときは、売値が95.25円、買値が95.75円ですので、価格差であるスプレッドが5銭あります。

このスプレッドは実質FX会社の手数料ですので、小さいほど得です。クリック証券ではドル/円0.8銭固定、ユーロ/円1.4銭固定、ポンド/円2.4銭固定と、かなり小さくして、ユーザーの負担低減に努めています。

もちろん、スプレッドの狭さだけではなく、5,000円で取引可能、高水準のスワップポイント、24時間モバイル取引が可能、24時間電話サポート、お客様の資産は信託保全、高品質なFXニュースを配信しています。

<span class="photo"><img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/post_39_2.gif" alt="クリック証券のFXの特徴" /></span>さらにトレーディングツール「はっちゅう君FX」は<span class="emp">操作性を重視したシンプルな売買が可能</span>です。

保有ポジション、全通貨レート、損益をリアルタイムに表示し、刻々と変化する相場にコンパクトに把握できます。

レバレッジは200倍までで、取引額の0.5％の証拠金でも売買可能です。入出金手数料も無料ですし、オンラインセミナーも勉強になります。

クリック証券はFX会社ではなく、株、先物OP、eワラントも扱う証券会社ですので、1回のログインで全て利用できる便利さもあります。

また、ALL外為比較調べ（2009年11月）ではスプレッドが有利な会社No.1に選ばれました。オリコン調べではネット証券会社の顧客満足度ランキングで第2位を獲得しています。

業界最低水準の手数料が決め手の<a href="http://track.affiliate-b.com/visit.php?a=M753D-W44244x&p=X37815S" target="_blank">クリック証券</a><img src="http://track.affiliate-b.com/lead/M753D/X37815S/b109114" width="1" height="1" style='border:none;' />で、初心者にも心強いFXトレードを始めてみましょう。

<h3>クリック証券のトータルコスト</h3>

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">クリック証券の取引手数料</span>

<table summary="クリック証券の取引手数料" class="list" cellspacing="0" cellpadding="5">
	<tr>
		<th width="100">1,000通貨</th>
		<td>－</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>1万通貨</th>
		<td>0円</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>10万通貨</th>
		<td>0円</td>
	</tr>
</table>

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">クリック証券のデイトレード手数料</span>

<table summary="クリック証券のデイトレード手数料" class="list" cellspacing="0" cellpadding="5">
	<tr>
		<th width="100">1,000通貨</th>
		<td>－</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>1万通貨</th>
		<td>0円</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>10万通貨</th>
		<td>0円</td>
	</tr>
</table>

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">クリック証券の入出金手数料</span>

<table summary="クリック証券の入出金手数料" class="list" cellspacing="0" cellpadding="5">
	<tr>
		<th width="100">入金手数料</th>
		<td>ネット入金の場合は無料</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>出金手数料</th>
		<td>取引会社が負担</td>
	</tr>
</table>

<h3>クリック証券の取引概要</h3>

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">クリック証券の口座開設</span>

<table summary="クリック証券の口座開設" class="list" cellspacing="0" cellpadding="5">
	<tr>
		<th width="100">口座開設時間</th>
		<td>およそ1週間</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>初回入金額</th>
		<td>なし</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>デモトレード</th>
		<td>○</td>
	</tr>
</table>

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">クリック証券の売買要項</span>

<table summary="クリック証券の売買要項" class="list" cellspacing="0" cellpadding="5">
	<tr>
		<th width="100">スプレッド</th>
		<td>0.8銭～</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>証拠金</th>
		<td>－</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>最大レバレッジ</th>
		<td>200倍</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>取引単位</th>
		<td>1万通貨</td>
	</tr>
</table>

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">クリック証券の注文機能</span>

<table summary="クリック証券の注文機能" class="list" cellspacing="0" cellpadding="5">
	<tr>
		<th width="100">成行</th>
		<td>○</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>指値</th>
		<td>○</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>逆指値</th>
		<td>○</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>IFD</th>
		<td>○</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>OCO</th>
		<td>○</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>IFO</th>
		<td>○</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>トレール</th>
		<td>－</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>期日指定</th>
		<td>－</td>
	</tr>
</table>

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">クリック証券の通貨ペア</span>

<table summary="クリック証券の通貨ペア" class="list" cellspacing="0" cellpadding="5">
	<tr>
		<th width="100">日本円</th>
		<td>
			米ドル、英ポンド、豪ドル、英ポンド、スイスフラン、ニュージーランドドル、南アフリカランド、ユーロなど
		</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>米ドル</th>
		<td>
			英ポンド、豪ドル、スイスフラン、ユーロなど
		</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>ユーロ</th>
		<td>
			英ポンド、スイスフランなど
		</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>合計ペア数</th>
		<td>
			全14通貨ぺア
		</td>
	</tr>
</table>

<h3>クリック証券のサービス内容</h3>

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">クリック証券の通知機能</span>

<table summary="クリック証券の通知機能" class="list" cellspacing="0" cellpadding="5">
	<tr>
		<th width="200">マージンコール</th>
		<td>－</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>マージンコールライン</th>
		<td>－</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>ロスカットルール</th>
		<td>○</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>ロスカットアラーム</th>
		<td>○</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>ロスカットライン</th>
		<td>－</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>価格通知メール</th>
		<td>－</td>
	</tr>
</table>

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">クリック証券の情報サービス</span>

<table summary="クリック証券の情報サービス" class="list" cellspacing="0" cellpadding="5">
	<tr>
		<th width="200">モバイル対応</th>
		<td>○（docomo、au、SoftBank）</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>電話取引</th>
		<td>－</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>リアルタイム為替レート</th>
		<td>○</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>テクニカルチャート</th>
		<td>○</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>ネット入金</th>
		<td>○（24時間対応）</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>オンラインセミナー</th>
		<td>○</td>
	</tr>
</table>

<h3>クリック証券の会社情報</h3>

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">クリック証券の基本情報</span>

<table summary="クリック証券の基本情報" class="list" cellspacing="0" cellpadding="5">
	<tr>
		<th width="100">商号</th>
		<td>クリック証券株式会社</td>
	</tr>
		<tr>
		<th>商品名</th>
		<td>クリック証券</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>設立</th>
		<td>2005年10月28日</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>資本金</th>
		<td>30億3,066万3,925円</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>所在地</th>
		<td>東京都渋谷区道玄坂1-10-8&nbsp;&nbsp;渋谷野村ビル</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>電話番号</th>
		<td>0120-727-930</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>株式上場</th>
		<td>非上場</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>金融先物登録</th>
		<td>関東財務局長（金商）第77号</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>URL</th>
		<td><a href="http://track.affiliate-b.com/visit.php?a=M753D-W44244x&p=X37815S" target="_blank">https://www.click-sec.com/</a><img src="http://track.affiliate-b.com/lead/M753D/X37815S/b109114" width="1" height="1" style='border:none;' /></td>
	</tr>
</table>

上記は2010年2月時点の情報になります。クリック証券のFXに関する詳細は<a href="http://track.affiliate-b.com/visit.php?a=M753D-W44244x&p=X37815S" target="_blank">クリック証券のホームページ</a><img src="http://track.affiliate-b.com/lead/M753D/X37815S/b109114" width="1" height="1" style='border:none;' />でご確認ください。]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>外貨預金とFXならどっち？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tetujin-vinegar.com/cat9/post_28.html" />
   <id>tag:www.tetujin-vinegar.com,2009://1.75</id>
   
   <published>2009-08-23T08:34:21Z</published>
   <updated>2010-01-18T10:02:34Z</updated>
   
   <summary>外貨預金のデメリットは大きな手数料 外貨預金もFXと同じ外国為替を購入する金融商...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="FX初心者の知恵袋" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tetujin-vinegar.com/">
      <![CDATA[<h3>外貨預金のデメリットは大きな手数料</h3>

外貨預金もFXと同じ外国為替を購入する金融商品です。信用力を武器に銀行で大々的に販売されていますが、実はあまり賢くない金融商品になります。

理由は単純で手数料が高いからです。仮に予測が当たって円高で得をしても、銀行が<span class="emp">ゴッソリ手数料を持っていってしまう</span>ので、FXをしていると損をする感覚さえあります。

外貨預金とFXの違いを下記にまとめてみました。

<table class="list" summary="外貨預金のデメリットは大きな手数料" cellspacing="0" cellpadding="5">
	<tr>
		<th>金融商品名</th>
		<td><span class="b">外貨預金</span></td>
		<td><span class="b">FX</span></td>
	</tr>
	<tr>
		<th>1ドルの手数料</th>
		<td>1円</td>
		<td>0.1～0.5円</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>100万円の売買に<br />必要な資金</th>
		<td>100万円</td>
		<td>1万～100万円</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>金利</th>
		<td>満期まで固定</td>
		<td>毎日変動</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>収益方法</th>
		<td>為替差益、利息</td>
		<td>為替差益、スワップポイント</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>為替差益</th>
		<td>円安のみ</td>
		<td>円高、円安</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>換金タイミング</th>
		<td>原則満期日</td>
		<td>いつでも可能</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>取引時間</th>
		<td>銀行の営業時間</td>
		<td>24時間</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>商品の種類</th>
		<td>定期預金、普通預金</td>
		<td>証拠金取引</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>取扱機関</th>
		<td>銀行</td>
		<td>FX業者、証券会社</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>為替差益柄の課税</th>
		<td>雑所得で確定申告</td>
		<td>雑所得で確定申告</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>リスク</th>
		<td>為替リスク</td>
		<td>為替リスク、レバレッジ</td>
	</tr>
</table>

<h3>外貨預金ならFXが断然お得</h3>

比較してみると銀行がいかに制約が多いかがわかります。中でも外貨預金でスワップポイントが一部しか貰えないのは痛いでしょう。

日本は超低金利ですので、外国のお金を持つことで金利差が生じ、持っているだけで利息が貰えるはずなのです。

せっかく低金利の日本円で高金利の外国為替を買っても、金利差の一部を銀行が吸い取ってしまいます。

日本の金融業界は人件費が高いために、それらの関連商品も金額が高くなっていました。それがネットだけで売買を完結することで、手数料がグッと下がります。

さらに銀行には安全なイメージがありますが<span class="emp">外貨預金は元本保証ではない</span>のです。円安になればFX同様に損をします。

外貨預金がFXに勝るメリットはほとんどないのです。FXで運用する人が増えたのはそのことを理解しているからでしょう。
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>外為オンライン</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tetujin-vinegar.com/cat15/post_17.html" />
   <id>tag:www.tetujin-vinegar.com,2009://1.74</id>
   
   <published>2009-03-29T05:58:35Z</published>
   <updated>2010-02-03T03:27:03Z</updated>
   
   <summary>外為オンラインのFXの特徴 外為オンラインでFXはこちら 年間取引高で1位を獲得...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="FX業者一覧" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tetujin-vinegar.com/">
      <![CDATA[<h3>外為オンラインのFXの特徴</h3>

<span class="photo_x"><img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/post_17.jpg" alt="外為オンライン" /></span>

<div class="lead"><a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=010036xg002z5u" target="_blank">外為オンラインでFXはこちら<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=010036xg002z5u" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a></div>

年間取引高で1位を獲得している外為オンラインは、手数料が業界最安値で費用を抑えられます。

レバレッジは満足できる200倍まで選択可能、長期投資にも嬉しい高水準のスワップポイント、スプレッドは1銭からですのでデイトレーダーにも人気があります。

外為オンライン独自の取引ツールは初心者にもわかりやすいの画面設計、迷うことなくすぐにFXを体験できます。

また、預かった資金は信託保全による分別管理をしていますし、携帯電話による取引にも対応しています。

<span class="photo"><img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/post_17_2.gif" alt="外為オンラインのFXの特徴" /></span>さらにFXを知り尽くした兵（つわもの）ブロガーたちが円相場を大胆予想しているブログは、親しみやすい情報が盛りだくさんです。

セミナーやマーケットカレンダー、外為検定など初心者の能力を上げる仕組みも用意されています。

入出金手数料も無料ですし、5,000円から取引ができます。<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=010036xg002z5u" target="_blank">外為オンライン<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=010036xg002z5u" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>は<span class="emp">初心者が始めやすいバランスの取れたFX業者</span>でしょう。

<h3>外為オンラインのトータルコスト</h3>

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">外為オンラインの取引手数料</span>

<table summary="外為オンラインの取引手数料" class="list" cellspacing="0" cellpadding="5">
	<tr>
		<th width="100">1,000通貨</th>
		<td>－</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>1万通貨</th>
		<td>0円</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>10万通貨</th>
		<td>0円</td>
	</tr>
</table>

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">外為オンラインのデイトレード手数料</span>

<table summary="外為オンラインのデイトレード手数料" class="list" cellspacing="0" cellpadding="5">
	<tr>
		<th width="100">1,000通貨</th>
		<td>－</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>1万通貨</th>
		<td>0円</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>10万通貨</th>
		<td>0円</td>
	</tr>
</table>

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">外為オンラインの入出金手数料</span>

<table summary="外為オンラインの入出金手数料" class="list" cellspacing="0" cellpadding="5">
	<tr>
		<th width="100">入金手数料</th>
		<td>ネット入金の場合は無料</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>出金手数料</th>
		<td>取引会社が負担</td>
	</tr>
</table>

<h3>外為オンラインの取引概要</h3>

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">外為オンラインの口座開設</span>

<table summary="外為オンラインの口座開設" class="list" cellspacing="0" cellpadding="5">
	<tr>
		<th width="100">口座開設時間</th>
		<td>最短で5営業日</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>初回入金額</th>
		<td>5,000円</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>デモトレード</th>
		<td>○</td>
	</tr>
</table>

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">外為オンラインの売買要項</span>

<table summary="外為オンラインの売買要項" class="list" cellspacing="0" cellpadding="5">
	<tr>
		<th width="100">スプレッド</th>
		<td>1pip～</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>証拠金</th>
		<td>総取引額の0.5～2％</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>最大レバレッジ</th>
		<td>200倍</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>取引単位</th>
		<td>1万通貨</td>
	</tr>
</table>

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">外為オンラインの注文機能</span>

<table summary="外為オンラインの注文機能" class="list" cellspacing="0" cellpadding="5">
	<tr>
		<th width="100">成行</th>
		<td>○</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>指値</th>
		<td>○</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>逆指値</th>
		<td>○</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>IFD</th>
		<td>○</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>OCO</th>
		<td>○</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>IFO</th>
		<td>○</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>トレール</th>
		<td>○</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>期日指定</th>
		<td>－</td>
	</tr>
</table>

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">外為オンラインの通貨ペア</span>

<table summary="外為オンラインの通貨ペア" class="list" cellspacing="0" cellpadding="5">
	<tr>
		<th width="100">日本円</th>
		<td>
			米ドル、英ポンド、豪ドル、英ポンド、スイスフラン、ニュージーランドドル、南アフリカランド、ユーロなど
		</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>米ドル</th>
		<td>
			英ポンド、豪ドル、カナダドル、スイスフラン、ユーロなど
		</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>ユーロ</th>
		<td>
			英ポンド、スイスフランなど
		</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>合計ペア数</th>
		<td>
			全24通貨ぺア
		</td>
	</tr>
</table>

<h3>外為オンラインのサービス内容</h3>

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">外為オンラインの通知機能</span>

<table summary="外為オンラインの通知機能" class="list" cellspacing="0" cellpadding="5">
	<tr>
		<th width="200">マージンコール</th>
		<td>－</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>マージンコールライン</th>
		<td>－</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>ロスカットルール</th>
		<td>○</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>ロスカットアラーム</th>
		<td>○</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>ロスカットライン</th>
		<td>－</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>価格通知メール</th>
		<td>○</td>
	</tr>
</table>

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">外為オンラインの情報サービス</span>

<table summary="外為オンラインの情報サービス" class="list" cellspacing="0" cellpadding="5">
	<tr>
		<th width="200">モバイル対応</th>
		<td>○（docomo、au、SoftBank）</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>電話取引</th>
		<td>○</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>リアルタイム為替レート</th>
		<td>○</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>テクニカルチャート</th>
		<td>○</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>ネット入金</th>
		<td>○（24時間対応）</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>オンラインセミナー</th>
		<td>○（会場セミナー有）</td>
	</tr>
</table>

<h3>外為オンラインの会社情報</h3>

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">外為オンラインの基本情報</span>

<table summary="外為オンラインの基本情報" class="list" cellspacing="0" cellpadding="5">
	<tr>
		<th width="100">商号</th>
		<td>株式会社外為オンライン</td>
	</tr>
		<tr>
		<th>商品名</th>
		<td>外為オンライン</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>設立</th>
		<td>2003年4月28日</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>資本金</th>
		<td>1億6,000万円</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>所在地</th>
		<td>東京都千代田区丸の内1-11-1</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>電話番号</th>
		<td>0120-465-104</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>株式上場</th>
		<td>非上場</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>金融先物登録</th>
		<td>関東財務局長（金商）第276号</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>URL</th>
		<td><a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=010036xg002z5u" target="_blank">http://www.gaitameonline.com<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=010036xg002z5u" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a></td>
	</tr>
</table>

上記は2010年2月時点の情報になります。外為オンラインのFXに関する詳細は<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=010036xg002z5u" target="_blank">外為オンラインのホームページ<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=010036xg002z5u" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>でご確認ください。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>FX初心者の用語辞典</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tetujin-vinegar.com/cat9/post_62.html" />
   <id>tag:www.tetujin-vinegar.com,2008://1.73</id>
   
   <published>2008-09-28T09:18:57Z</published>
   <updated>2010-01-18T10:02:34Z</updated>
   
   <summary>FXの関連用語がまるわかり 初心者がFXをしていく上で、知っておいて損をしない用...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="FX初心者の知恵袋" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tetujin-vinegar.com/">
      <![CDATA[<h3>FXの関連用語がまるわかり</h3>

初心者がFXをしていく上で、<span class="emp">知っておいて損をしない用語</span>を掲載しました。

<table summary="FXの関連用語がまるわかり" cellspacing="0" cellpadding="5" class="list">
	<tr>
		<td><a href="http://www.tetujin-vinegar.com/cat16/post_29.html">あ行</a>&nbsp;&nbsp;</td>
		<td>アスク、RSI、一目均衡表、移動平均乖離率、IFD、・・・</td>
	</tr>
	<tr>
		<td><a href="http://www.tetujin-vinegar.com/cat16/post_31.html">か行</a>&nbsp;&nbsp;</td>
		<td>外貨準備、外国為替、為替差益、ギブン、逆指値、・・・</td>
	</tr>
	<tr>
		<td><a href="http://www.tetujin-vinegar.com/cat16/post_32.html">さ行</a></td>
		<td>指値、サブプライムショック、下値支持線、スワップ、・・・</td>
	</tr>
	<tr>
		<td><a href="http://www.tetujin-vinegar.com/cat16/post_33.html">た行</a></td>
		<td>高値、ダマシ、短期線、通貨ペア、デイトレード、・・・</td>
	</tr>
	<tr>
		<td><a href="http://www.tetujin-vinegar.com/cat16/post_34.html">な行</a></td>
		<td>成行、ナンピン買い、値洗い、・・・</td>
	</tr>
	<tr>
		<td><a href="http://www.tetujin-vinegar.com/cat16/post_35.html">は行</a></td>
		<td>始値、ヒゲ、ビッド、標準偏差、ファンダメンタル分析、・・・</td>
	</tr>
	<tr>
		<td><a href="http://www.tetujin-vinegar.com/cat16/post_36.html">ま行</a></td>
		<td>マイナー通貨、マージンコール、マージンコールライン、・・・</td>
	</tr>
	<tr>
		<td><a href="http://www.tetujin-vinegar.com/cat16/post_37.html">や行</a></td>
		<td>約定、安値、ユアーズ、・・・</td>
	</tr>
	<tr>
		<td><a href="http://www.tetujin-vinegar.com/cat16/post_38.html">ら・わ行</a></td>
		<td>利益確定、リバウンド、レバレッジ、ロスカット、・・・</td>
	</tr>
</table>

<h3>ファイナンシャルリテラシーを高める</h3>

FXが簡単に始められるといえども、有事、米ドル、物価、原油、金融、為替、株式が関係して、為替は変動していきます。

その際に単語レベルで不明な点がないようにすることは、今後の資産運用でも役に立つ知識になるでしょう。

金融知識はなかなか自分から勉強しないと頭に入ることはありません。

日々の暮らしの中でも新聞やテレビ、インターネットなどからファイナンシャルリテラシーを学び、実践していくことが将来の武器になります。

また、辞典には<span class="emp">個人的な意見を含んでいる用語</span>もあります。

情報は随時更新しておりますが、市場の変化に追いつかない場合があるかもしれませんので、ご了承ください。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>短期と中期の両方で稼ぐ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tetujin-vinegar.com/cat11/post_71.html" />
   <id>tag:www.tetujin-vinegar.com,2008://1.72</id>
   
   <published>2008-05-29T06:30:58Z</published>
   <updated>2010-01-29T05:47:59Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[スワップで1年後を見据える &nbsp;&nbsp;短期、中期、長期とFXとは期...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="失敗しない8ヶ条" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tetujin-vinegar.com/">
      <![CDATA[<h3>スワップで1年後を見据える</h3>

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">短期、中期、長期とFXとは期間による戦略がありますが、初心者はどれを選択すべきでしょうか？</span>

どれが良いとは断言できませんが、あらかじめ自分がどの期間で勝負するか決めておくのは良い方法です。ひとまず、初心者の方はFXをする感覚が養えるまで、長期だけで勝負するのはやめましょう。3年も5年も保持しようとしても予想がつきません。短期と中期で回していく方が、楽しみながらできると思います。

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">そうですね。私も長期では全く想像がつきません。では、短期と中期とはどのような意味合いなのでしょうか？</span>

結論から言いますと、<span class="emp">短期よりも中期の方が扱いやすい</span>です。短期は為替差益を目的とし、中期はスワップポイントを目的しています。日本は幸か不幸か低金利の先進国です。ここまで低い金利を実施し、さらに金利を上げる要素も見つからないのは、FXのスワップ派にとってはチャンスでしょう。

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">超低金利の日本円でオーストラリアや南アフリカランドの高金利通貨を購入するのは魅力的です。</span>

2008年9月時点で金利7.5％と決して高金利ではない米ドルでも、安定感があるので買われやすいです。例えば、運用資金が50万円あるとして、レバレッジ10倍で5万ドル買えたとします。1日約250円くらいのスワップポイントが発生します。30日間で7,500円、半年でも45,000円です。為替変動や為替損益は含まないとしても、日本に預けているよりはお得でしょう。

<h3>中期にスキャルピングを絡ませる</h3>

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">スワップポイントは有利な中期投資ですが、懸念事項はありますでしょうか？</span>

自動的に金利が貯まる中期は放置しても構いませんが、注意点は大きな為替変動でしょう。いくらスワップポイントが高くても、対象の通貨そのものの価格が低くなってしまったら、日本円に変える際に損をしてしまいます。ロスカットを想定して、IFO注文を用意しておくことが大切です。

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">中期はロスカット対策をしながら、着々と利益を上げていきたいですが、短期で取引もしたいと思います。</span>

FXは短期の為替取引も魅力的です。儲けるためには安く買って、高く売る必要があります。仮に中期運用を目的で購入した通貨でも、高くなったときには短期で積極的に売ってしまえば良いのです。現状維持なら中期、価格が下がればロスカットです。したがって、中期で購入する際にはスワップポイントの高さだけではなく、為替変動も考えてましょう。

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">為替変動を考えると少し、複雑な知識が必要そうです。ただ、スワップポイントの高さだけ通貨を選んで、大きな為替差損を抱え込むのは意味がないですね。</span>

中期で運用しようと思っても、為替の動きが激しいの場合は短期で売る機会が増えるでしょう。その際は1日いくらのスワップポイントより、<span class="emp">1日の為替変動の方が気になる</span>でしょう。中期で運用する場合はローソク足のトレンドを読んで、為替レートの方向性を予想してみるとFXが面白くなります。

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">実際に利益を上げている人は短期と中期のどちらを選んでいるのでしょうか？</span>

FXとは短期投資家のほうが目立ちます。これは雑誌でも特集が組みやすいですし、万人受けするという理由もあります。もちろん、今までの説明のように中期でも稼げます。ただ、人気のあるのは「スキャルピング」という手法です。デイトレードよりももっと超短期に売買を繰り返します。21～24時、朝方など時間を決めて、何度も分単位で売買をします。ただ、初心者はもう少し慣れてから実践することをおすすめします。
]]>
      
   </content>
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   <title>デモトレードでリアルなFX</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tetujin-vinegar.com/cat10/post_70.html" />
   <id>tag:www.tetujin-vinegar.com,2008://1.71</id>
   
   <published>2008-05-29T06:28:20Z</published>
   <updated>2009-08-01T07:24:39Z</updated>
   
   <summary>本番同様の練習ができるデモトレード FXを始めたい方は資料請求をしたり、無料セミ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="FX初心者の体験談" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tetujin-vinegar.com/">
      <![CDATA[<h3>本番同様の練習ができるデモトレード</h3>

FXを始めたい方は資料請求をしたり、無料セミナーに参加してから口座開設をし、少ないレバレッジでFXに慣れていくと安心感があります。

しかし、大事な資産を運用していくFXはリスクを伴います。少しだけ利益を得たとき後に、勢い余ってレバレッジを100倍にするギャンブル性の高い投資をしてしまう方も多いようです。

IFOやトレールといった注文も使いこなせず、便利なテクニカルチャートも理解できず、どこから情報を取得するのか迷っている状態では、急な為替変動には対応もできません。

そこでおすすめなのはデモトレードです。FXの<span class="emp">デモトレードでは取引画面の使い勝手を確認</span>しながら、FXで利益が得られるかどうかを検証できます。

FX業者によっては実際の口座とデモトレードの口座で、少なからず機能に違いがありますが、基本機能に関しては全て揃っているところが多く、初心者の方はまず気になりません。

デモトレードでは氏名、住所、電話番号、メールアドレスが必要ですが、実際の口座開設に必要な本人確認書類、入金は必要ないです。

手軽に始められますし、その後に口座開設を催促するような勧誘なども一切ありません。FXに興味がある方は気軽に参加してみましょう。

<h3>外為どっとコムのバーチャルトレード</h3>

当サイトでも人気No.1の<a href="http://www.tetujin-vinegar.com/cat15/post_24.html">外為どっとコム</a>が提供するデモトレードは、使い勝手も良く、機能も充実しています。

外為どっとコムの<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01000hx5002z5u" target="_blank">バーチャルFX<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01000hx5002z5u" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>では頻繁にキャンペーンを開催しており、バーチャルFXの参加者で優秀な利益を上げた方に賞品が提供されたりします。

ゲーム感覚でありながら、仮想マネー<span class="emp">500万円を元手に実践さながらの資産運用</span>ができます。

今までのトップは500万円を5億7,000万円にした方です。商品は自動車「アルファロメオ」でした。

FXはリアルタイムチャートと呼ばれる、為替レートがリアルタイムにローソク足に反映されるグラフを使うことが基本です。

デモトレードでもリアルタイムチャートも1分足、5分足、15分足、60分足、日足が使えます。

一目均衡表やMCADなどの高機能ツールはありませんが、FXに関する経済ニュースも提供されるので、初心者の方が充分な知識を得られることは間違いないでしょう。

<h3>デモトレードで損得を体験</h3>

FXはお金を稼ぐことが目的です。やはり、お金を得るならそれなりの知識を準備して、その世界に飛び込む必要があるでしょう。

勝率は上がるか下がるかの50％ではありません。知識さえあれば、60％、70％と上がっていきます。

「デモトレードで何度か売買をしてみるとすぐに慣れました。始めは通貨の数字が点滅し、ニュースも次々が表示されるので、ちょっとした緊張感も味わえました」

「結局、500万円もあるせいか、ドンドンの購入していたら1ヶ月で400万円までになってしまいました。レバレッジの怖さを知ることができたので、本番では慎重にやることにします」

「10万円ちょっとを1ヶ月で増やすことができましたが、自分の知識のなさにビックリです。せめて、ニュースや解説くらいは理解できる知識を付けるべきだと思いました」

少しでも感覚を掴んでくると、デモトレードだけでは物足りなくなってくるでしょう。デモトレードで<span class="emp">自分なりにコツをつかんで</span>きたら、次は実際に口座開設だけでもしておき、チャンスに備えておくのも良いと思います。
]]>
      
   </content>
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   <title>自動注文で楽なFXとは？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tetujin-vinegar.com/cat11/post_69.html" />
   <id>tag:www.tetujin-vinegar.com,2008://1.70</id>
   
   <published>2008-05-29T06:25:50Z</published>
   <updated>2010-01-29T05:40:56Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[IFDで購入したときに自動で売却注文 &nbsp;&nbsp;1日中売買ができる...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="失敗しない8ヶ条" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tetujin-vinegar.com/">
      <![CDATA[<h3>IFDで購入したときに自動で売却注文</h3>

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">1日中売買ができるFXですが、忙しい人のために自動で売買する方法を教えてください。</span>

はい。自動売買にはいくつか種類がありますが、最も良く使うのはIFD注文ではないでしょう。もし、取引が成立した場合に○○円まで上がったら売る、△△円まで下がった売るなどと逆指値を指定することができる注文です。

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">IFD注文で何か有効な活用方法はありますでしょうか？</span>

おすすめは指値注文をしておき、IFD注文で一緒に逆指値注文をしておく方法です。例えば、「1ドル＝100円」だとして、99円で指値注文しつつ、98円まで下がったら売る逆指値注文をします。もし、99円で購入した後にそのまま96円まで下がったら損をしますので、98円の逆指値はリスク回避になります。

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">これなら寝ているときでも、会社に行っているときでも、家事から手を離せないときでも安心ですね。</span>

IFDというと難しく聞こえますが、要は<span class="emp">指値と逆指値を同時にする注文</span>です。先の先まで想定した賢いFX売買ができるでしょう。

<h3>OCOで同時に利益確定とロスカット</h3>

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">IFDと同じようによく目にするOCOとはどのような注文なのでしょうか？</span>

OCO注文は指値で同時に2つの注文を出し、○○が成立したら場合に、もう1つの△△は自動的にキャンセルすることができる注文方法です。

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">指値で2つの注文ということは買いと売りではなく、買いと買い、もしくは売りと売りの組み合わせでしょうか？</span>

はい、そうです。例えば、既に「1ドル＝100円」のときに1万ドルが購入済みだったとします。「1ドル＝101円」になった場合は利益確定で売り注文、逆に「1ドル＝99円」のときはロスカットで売り注文といったように、自動的に2つ注文することができます。

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">なるほど。こちらもOCOとは難しく聞こえますが、逆指値と逆指値の組み合わせですね。</span>

そうですね。ただ、単純に2つの逆指値ですと、仮に「1ドル＝101円」で利益確定売りをしても、急激な円高で「1ドル＝99円」になった場合に、「1ドル＝99円」の逆指値の売り注文が残っており、「1ドル＝99円」で空売りすることになります。「1ドル＝99円」の注文は<span class="emp">自動的にキャンセルできることがOCOの特徴</span>でしょう。

<h3>IFDとOCOを組み合わせたIFO注文</h3>

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">FXとは取引をするときにIFD、OCOの他にIFOという注文方法がありますが、IFOとは何でしょうか？</span>

IFOはIFDとOCOの合体技です。IFOはもし○○なら△△を売る注文、OCOは○○と△△の注文でどちらかをキャンセルする注文でした。IFOは○○で注文した後に、△△と□□の注文をする方法です。

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">発注から利益確定、ロスカットまで自動でできる方法ということでしょうか？</span>

はい、その通りです。「1ドル＝100円」で買い指値注文、その注文が約定したら「1ドル＝101円」の利益確定注文、「1ドル＝99円」のロスカット注文をする方法です。さらにこのIFOと一緒にトレールという方法も覚えてしまいましょう。

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">トレールですか。また、聞いたことのない単語です。</span>
「1ドル＝100円」で1万ドルが購入済みだったとします。トレールとは「1ドル＝101円」になったら100円で逆指値、「1ドル＝102円」になったら101円で逆指値、「1ドル＝103円」になったら102円で逆指値といったように、逆指値を上げていく方法です。下がった場合だけに売ることができるので、上昇トレンドで合理的な売りができます。トレールは「trading＝跡」という意味です。

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">IFOとトレールだけで効率の良い売買ができそうです。</span>

そうですね。私もIFD、OCOは使用せずに、常にIFOとトレールの繰り返しです。実質、<span class="emp">画面に向かっている時間はわずか</span>です。自動注文で少ない時間を有効的に活用しましょう。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>テクニカル分析を駆使</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tetujin-vinegar.com/cat11/post_68.html" />
   <id>tag:www.tetujin-vinegar.com,2008://1.69</id>
   
   <published>2008-05-29T06:23:00Z</published>
   <updated>2010-01-29T05:39:54Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[テクニカルチャートを勉強しよう &nbsp;&nbsp;チャートを活用したいので...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="失敗しない8ヶ条" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tetujin-vinegar.com/">
      <![CDATA[<h3>テクニカルチャートを勉強しよう</h3>

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">チャートを活用したいのですが、FX初心者が抑えておきたいポイントはありますでしょうか？</span>

そうですね。チャートとは<a href="http://www.tetujin-vinegar.com/cat12/post_55.html">チャートの見方に慣れよう</a>で紹介した通り、ローソク足を並べたグラフです。それらチャートは改良され続け、今では上がっているときに買うタイプの順張り型チャートと下がったときに買うタイプの逆張り型チャートに大別できます。

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">順張り型チャートと逆張り型チャートとはどういったものなのでしょうか？</span>

順張り型チャートには移動平均線、一目均衡表、MACDがあります。逆張り型チャートには移動平均乖離率、ボリンジャーバンド、ストキャスティクス、RSIがあります。これらのチャートは買いか売りのサインの参考になりますが、あまりに過信するのは禁物です。

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">FXとはチャートの信用しすぎが失敗の原因と聞いたこともありますが、信頼できるチャートはありますでしょうか？</span>

実は<span class="emp">チャートは組み合わせることで相乗効果</span>があります。上がるも八卦、下がるも八卦だった50％の確率が、100％でなくても60％、70％になれば利益も得やすいでしょう。私は一目均衡表の雲の動きと、MACDの売買サイン、ボリンジャーバンドで乖離を確認します。

<h3>一目均衡表、MACD、ボリンジャーバンドの特徴</h3>

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">先ほどのおすすめチャートの一目均衡表を教えてください。</span>

いきなりですが、一目均衡表が最もわかりにくいかもしれません。チャートを表示している画面で一目均衡表を選んでみましょう。チャートには転換線、基準線、雲、遅行スパン、先行スパン1、先行スパン2の6つが、ローソク足を囲んでいます。買いシグナルになるのは、転換線と基準線が上を向きで、転換線が基準線を抜けながら、ローソク足が雲を抜いたときです。複雑で慣れが必要だからこそ、信用できるツールです。

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">一目均衡表は実際の画面を操作しないとわかりにくいですが、買いシグナルを見つけられるのは頼りになりそうです。次のMACDについてはどうでしょうか？</span>

MACDはトレンドを追っていくチャートです。線はMACDとシグナル線の2本だけで、買いシグナルはMACDがシグナル線を抜けたときです。何度も交差することがあるので、なるべく交差が2回くらい繰り返された直後のゴールデンクロスで買うことができたら、上昇トレンドに乗れることが多いです。

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">一目均衡表とはまた違ったシグナルが見れます。最後にボリンジャーバンドについて、説明をお願いします。</span>

ボリンジャーバンドは逆張り型チャートで、一目均衡表とMACDの順張り型チャートを補填する形で使っています。ボリンジャーバンドの主役は平均値からの散らばりを示す標準偏差。「σ」を使った、2σ線、1σ線、－1σ線、－2σ線などがあり、－2σ線にローソク足が近づいたら、売られすぎを判断することができます。このようにチャートは役に立つ目安になりますので、<span class="emp">使いこなせることで勝率がアップ</span>するでしょう。]]>
      
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   <title>1995年に79円だった理由</title>
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   <published>2008-05-29T06:21:39Z</published>
   <updated>2010-01-29T05:37:58Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[為替が変動する最もな理由 &nbsp;&nbsp;初心者の私がFXで儲けるために...]]></summary>
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         <category term="失敗しない8ヶ条" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<h3>為替が変動する最もな理由</h3>

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">初心者の私がFXで儲けるためには、FXに合った勉強すべきだと思っています。まずはどんなことを学べば良いでしょうか？</span>

<span class="emp">FXとは世界情勢と経済指標が基本</span>になっていますので、経済と金融の勉強をすることは必ず役に立ちます。知らないのであれば知らないだけチャンスを逃すことになります。経済と金融の知識の中でも、まずは通貨の価格変動を意味する為替を勉強しましょう。為替レートが高くなったり安くなったりする仕組みは一般的な商品と同じです。

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">商品と同じとは売り買いできるという意味でしょうか？</span>

そうですね。売り買いもできて、人気があれば需要が高く、価格も上がっていくと意味です。例えば、スタバのコーヒーが値上げしました。値上げできるのは人気があり、消費量が伸びているから値上げしても問題ないという判断ですし、原材料のコーヒー豆の価格が上がったという理由もあります。一方、マクドナルドの100円コーヒーのように、客寄せで100円と決めることもあります。このような様々な理由で価格が変わるコーヒーと同じように、為替も人気や原因があるから変動していきます。

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">では、具体的な為替の変動原因には何があるのでしょうか？</span>

GDPの伸び率などの経済成長で評価できます。日本が成長していれば、日本円の価値が高く、円高になりやすいです。その一方、世界の通貨は米ドルが中心に回っていますので、日本円の価値が変わらなくても、米国の通貨の価値が下がれば、相対的に円高になります。他にも、税収と歳出のバランスである国家財政の健全性、各国の中央銀行の政策金利、外貨売買における政府の介入度、貿易黒字などの経済収支、戦争や暴動、災害などの有事も原因に上げられます。

<h3>米国の貿易赤字で「1ドル＝79円」</h3>

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">最も円高であった1995年に「1ドル＝79円」でしたが、この理由はなんでしょうか？</span>

当時のアメリカ大統領はクリントン大統領でした。日本は貿易黒字の国ですが、米国は1995年も現在も貿易赤字がどうにもならない状況です。日本は自動車メーカーが主導で米国に大量に輸出していますし、電化製品もそうです。米国ではソニーやパナソニックは良く見かけますが、日本では米国のGEなどを目にする機会が少ないです。

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">米国は貿易赤字を何とかしたいために、円高になるように仕向けたということでしょうか？</span>

それに近いです。米国は日本からの輸入量が高いのに、日本は米国の商品は買ってくれないことが貿易赤字の原因だと考えました。そこで1995年にクリントン政権はドル安円高の政策のため、米ドルの価値を一気に上げるレートの切り替えを強行しました。その結果、「1ドル＝79.75円」までになり、米国では日本産の商品価格が跳ね上がりました。

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">なるほど。「1ドル＝79円」は米国政府の明確な意図があったのですね。それで貿易赤字は解消されたのでしょうか？</span>

いいえ。一時的に良くなりましたが、先ほども述べたように貿易赤字はなくなりません。今度は世界的にドルの価値を上げようと、3年後の1998年には「1ドル＝147円」まで円安ドル高の傾向になりました。ただ、2008年はサブプライムショックでドルの価値が下落し、日本の輸出産業は痛手を喰らいます。

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">為替はニュースや市況情報、経済で価格が変っていくんですね。今後で特に注目すべき情報は何かありますでしょうか？</span>

通貨が強くなる最大の原因は貿易黒字です。貿易が順調であれば、その国の通貨は高くなります。次に重要なのは非農業部門の雇用者数が有名です。雇用者数が悪ければ、信用性がなくなり通貨安を誘発します。インフレ率も関係しており、長いインフレでも通貨安を誘発しますし、GDPも同じく予想より悪ければ、通貨安になります。また、通貨の中心のドルが安くなるということは、他の通貨の高くなるということです。直接、ドルを売買しなくても、<span class="emp">米国の情報はチェックしておきたい</span>です。]]>
      
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   <title>世界各国の通貨の特徴</title>
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   <published>2008-05-29T06:19:56Z</published>
   <updated>2010-01-29T05:36:25Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[世界の基軸通貨である米ドル &nbsp;&nbsp;FXで最も売買されている米ド...]]></summary>
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      <![CDATA[<h3>世界の基軸通貨である米ドル</h3>

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">FXで最も売買されている米ドルの特徴を教えてください。</span>

米国は2度の世界大戦で経済大国になり、それ以降は世界の基軸通貨として主導権を握ってきました。取引高は世界断トツで、FX初心者の中でも最も人気のある通貨です。

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">では、その米ドルはどんな要因で動くのでしょうか？</span>

アメリカは自国のドル安、ドル高をある程度コントロールでき、過去に何度も調整してきました。人が介すことで通貨の価格が変動していきますが、介す前に必ず方向性を示唆する発言があります。つまり、<span class="emp">最大の変動要因は要人の発言内容</span>です。

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">なるほど。主要な通貨であるが故に、他の通貨よりも特異な変動要因に見えます。他にはありますでしょうか？</span>

FXとは要人の発言内容に肉付けするような流れで、経済指標や金利動向も関連していきます。例えば、経済指標には非農業部門雇用者数、貿易収支、GDP、ISM製造業景況指数などが挙げられます。また、金利の利上げはドル高、利下げはドル安になりやすいです。

<h3>アメリカを追い上げるユーロの実力</h3>

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">ヨーロッパで導入されているユーロの価値は高いのでしょうか？</span>

1992年に導入されたユーロですが、米ドルに次ぐ取引規模を誇っています。よく<span class="emp">ドルとユーロは逆の動きをする</span>と言いますが、これは米ドルの価値が下がったときに避難先にユーロを選んでいるということです。ユーロは米ドルの代わりにまでなってきたと言えるでしょう。

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">これからもユーロが拡大していくのでしょうか？</span>

米ドルは世界各国の貿易で使用されていますが、ユーロは貿易ではまだまだです。EUの加盟国は27ヶ国であるのに対し、ユーロ導入は13ヶ国に留まっています。残りの各国も導入すれば、さらにユーロは拡大し、価値も上がりますが、進捗は今一歩といったところです。

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">ユーロ相場の変動要因には何がありますでしょうか？</span>

米ドルと同様に、要人の発言で多く値動きします。経済指標ではユーロ圏の中でもGDPが高い、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、オランダの動向に注目です。ユーロ全体で約8.0％もある高い失業率、GDP、鉱工業生産指数、生産者物価指数、消費者物価指数といった経済指標も影響力が強いでしょう。

<h3>FXで売買される人気の通貨</h3>

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">米ドルとユーロが市場で多く取引されている通貨であることがわかりました。それ以外のFXで売買されるメジャー通貨についてはいかがでしょうか？</span>

FXでも人気が高いのが、豪ドルとNZドルでしょう。この2つは高金利通貨の代名詞でもあり、非常に似た値動きをします。スワップで儲けるためには高金利が長く続いていて、GDPも右肩上がりで、<span class="emp">政局が安定している国の通貨を選ぶ</span>ことが大切です。さらにオーストラリアは天然資源大国であり、なかなか価値がぶれることはありません。

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">オーストラリアは国民の年収も上がり続けており、魅力的な国です。FXとはカナダドル、スイスフラン、南アフリカランドが人気な通貨ペアですが、いかがでしょうか？</span>

英ポンドは情勢は安定しているのにも関わらず、価格の変動が激しいためにFXでは人気の高い通貨の1つになっています。これはインフレ懸念から金利を徐々に引き上げて、スワップポイントを確保できることも後押ししているでしょう。カナダドルは何といっても価格が上昇し続けている石油と貴金属の輸出国であるために、経済は優等生で大幅な下落の心配がありません。スイスフランは永世中立国で、EUにもユーロにも加盟していない国柄の通貨です。有事のときには投機チャンスで価格が上昇しますが、一時的な伸びに留まります。南アフリカランドは農業、鉱業、工業とも成長し続け、GDPの上昇に伴って、政策金利も上がり続けてきました。

<img src="http://www.tetujin-vinegar.com/img/mark.gif" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">トルコリラ、アイスランドクローネのような高金利のマイナー通貨はFXに有効でしょうか？</span>

なかなか難しいところです。金利は10％を超えるのが当たり前で、スワップ派には持って来いの状態です。しかし、政局が不安定なために、いくら金利が高くても、通貨そのものの価格が大幅に下落するリスクも背負っています。高金利の通貨ではメキシコヌエボペソもありますが、こちらも政局が安定していません。ハンガリーフォリントは財政赤字と経済赤字でアメリカより不安材料を抱えています。他にもノルウェークローネ、チェココルナ、タイバーツなど日本より高い金利の通貨がありますが、取引量が少ないためにいざというときに売買できない危険性もあります。]]>
      
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